名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

岡村隆史の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

岡村隆史のプロフィール

岡村隆史、おかむら・たかし。日本のお笑い芸人、俳優。大阪府出身。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入所。高校時代の後輩・矢部浩之とともにお笑いコンビ「ナインティナイン」を結成。様々な媒体で活躍。

岡村隆史の名言 一覧

お笑いの世界って、上の人たちが元気すぎるぐらい元気やないですか。だから映画でもなんでも、上の人たちがやってないところで攻めていくしかないんですよ。


仕事で気をつけていること? 噛むから早口になったらあかん。ゆっくり大きな声で。若手みたいなことを心がけてますね。


モテないコンプレックスはエネルギーになってますね。


仕事でパーフェクトを出した実感がまだないんです。これまで多くの仕事をやらせていただいて、その中には「今日はよかったな」という手応えが残ることはありましたけど、百点満点は出していない。


一歩引いていたら、上の世代の人たちに全部持っていかれて、僕らは何もせんまま終わってまうんで。いかに顔を出せる隙間を見つけて、ポジショニングするかですよね。僕らの仕事って、そうやって前に出るのが、気持ちいい瞬間やったりもするので。


僕、コンプレックスの塊で卑屈な人間なんですよ。こんなんですから、時々「何のために仕事、頑張ってんの?」と言われます。考えると、モテないとか、背が小さいとか、そういうハングリー精神を仕事にぶつけてますね。


周りもイエスマンが多くなってきてますし。気を遣ってディレクションしてもらい、昔みたいに怒られることも少なくなってきて、「あっ」と気づかされることもなくなってきたから。自分らで気づいていかないと。そういう意味で、昔のことを振り返るのも悪いことではないな思うてますけどね。


養成所に入ってからコンビをみつけたりって人も多かったですけど、僕らは高校時代から一緒やった。それが長く続いている理由かもしれませんね。


この仕事、やっぱりひりひりした中でやる方が、達成感もありますから。「今日はちょっとどえらい汗かいた」という日は、それがいい汗だったり、悪い汗だったりしても、結局、心地いい。すべり倒した時は落ち込みますけど、ピリピリした空間にいられることが幸せですから。


経験が増しても、仕事に対する緊張感はずっと変わりませんね。いまも、たけしさん、ダウンタウンさんと一緒になったらものすごい緊張します。もちろん、さんまさんとやる時も口の中カラカラです。


以前はDVDに残そうなんて全然、思ってなかったから。舞台は生で見た方が絶対に面白いし、カメラというフィルターを通したら違うものになってしまう。振り返るのはかっこ悪い。でも、それは若い頃の思い込みだった部分もあって。40歳になってみると、振り返ってわかることもありますね。


どんだけ天才的に面白くても日の目を見ない人もいるわけですし、タイミングと運はあったと思う。


仕事もぶわーっと増えていったまではよかったんですけど、気がつくと自分の持っている「芸の引き出し」にはなにも残ってなかったんです。テレビに出て、司会の人に話を振られても頭がまっ白になって、なにも返されへんみたいなことも、結構ありました。番組に出てもなにもせず、ただ座っているだけということもありましたから。とにかく笑いの「引き出し」がなかったんですよ。それではイカン、引き出しにいろんなものを入れておかなくてはと、香港映画に出たり、いろんなこと、新しいことにチャレンジしていったんです。その延長線上に『めちゃ×2イケてるッ!』の「オファーシリーズ」もあるんですよ。


最初、東京が嫌いだったんですよ。友達はいないし、味方がいないみたいな感じで「みんな敵ばっかりや」って(笑)。周りにだまされたらアカンと。打ち合わせとかでスタッフがいろいろ話していても、「ハイ、ハイ」と言っているだけで、なにも聞いていなかったです。「使い捨てにされてはたまらん」と、卑屈な感じだったんじゃないかな。ただ、そのうち「ナインティナインと心中するつもりで番組作ります」と言ってくれるスタッフに出会えてね。ぼくら2人のために、夜も寝ないで僕らの番組の準備をしてくれるスタッフを見ると、「ああ、僕らのことを親身になって考えてくれる人がいるんやな」とわかったんです。この頃からですね、本気で自分たちの笑いをつくっていかなければと思ったのは。


もちろん、本業はお笑いですし、ずっとお笑いであり続けたいと思っています。ただ、『てぃだかんかん(映画)』では、役者さんのすごさを肌で感じ、いかに自分が演じ切れていないかが、痛いほどわかりました。一から芝居というか、「演技の基礎的なものを学んでいこうかな」と思ったんです。そうすればコントに返ってくる部分もあるだろうしね。お笑いの人って、比較的、お芝居の上手な人が多いでしょ? にもかかわらず、僕にはできなかったから、もうちょっと勉強しなきゃなって。


岡村隆史の経歴・略歴

岡村隆史、おかむら・たかし。日本のお笑い芸人、俳優。大阪府出身。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入所。高校時代の後輩・矢部浩之とともにお笑いコンビ「ナインティナイン」を結成。様々な媒体で活躍。

他の記事も読んでみる

田中マルクス闘莉王

ゴールすべき時に決められるかどうかで結果が大きく変わるのと同じように、チーム作りの分岐点で、どんな選択をするかで、チームの行く末は全く違ったものになります。自分を口うるさい、生意気なヤツと煙たがっている人もいると思います。でも、誰かが間違った選択をし、チームが悪い循環に入ることに、目をつむることのできない性格なんです。


久米信行

大切な人との濃い付き合いをしたら、私だったら200人が限界です。それ以上になると、年1回に会う間柄でも維持することは困難だからです。


杉田隆史

自分の弱さに不満があると、多くの人はそこを直したいと思いますが、直そうなんて思わなくてもいい。むしろ弱い部分を大切にすることで、自分らしく生きていけるようになるんです。


ニーチェ

一人では正しいかどうかはわからない。真理は二人から始まる。一人では自己を証明できない。しかし、二人になると、もう反駁できない。


黒川靖生(経営者)

経営者は周囲からどんなに反対されても、自分の五感を働かせて導いた信念は貫かねばならない。


北見久美子

親が自分たちの老後をしっかり考えていないと、つい子供の教育費に使ってしまいます。ここはぜひ「大学までしか面倒を見ないよ」「留年は許さないよ」などと強めの言葉で釘を刺しておいてください。ちゃんとした子供なら理解してくれて、それなりの進路を選ぶはず。そのためにも親はきちんと老後のお金について考えておきましょう。なんといっても、子供に伝わる気迫が違いますから。


湖中謙介

変革を成功させるためのポイントは、「変えてはいけないもの」を最初にきちんと見極めることが大切です。それから、一気にすべてを変えるのはリスクが大きいですから、「変革をどういう順番でやっていくか」という計画を練ることも重要です。


虚淵玄

飽きちゃいけない、うんざりしちゃいけない、ぼんやりしちゃいけない。もしそういう感じがあるなら、新しいものを探した方がいい。


テリー伊藤

強い個性や欠点が、あるとき、武器となって輝き始める。


木皿泉(妻鹿年季子)

実感と考えが一致するまで考える。生きてるって感じとか、オリジナリティってそういうことじゃないかな。


秋山剛

これからの社会ではさらに競争が激化するでしょうが、そこで負けたとしても絶望しなくてすむように、もっと会社以外の世界に目を向けて、多様な価値観を持つべきです。そのほうが、人生が豊かになるだけではなく、最終的には仕事にフィードバックされる部分も多いと思います。


井上礼之

当社も第一線にトップが入り込んで、大胆な人材配置を急ピッチで行っています。多少の反発も覚悟していますが、そこをうまくマネジメントしていくのが経営陣の使命だと思っています。こんな経済危機のときは、下の意見を聞いて合議するより、トップダウンで組織をつなぐくらいのリーダーシップが必要なのです。