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岡本正善の名言

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岡本正善のプロフィール

岡本正善、おかもと・まさよし。日本のメンタルトレーナー。東海大学卒業。能力開発研究所を経てメンタルトレーナーとして独立。プロゴルファー、プロ野球選手、そのほか一流アスリートのメンタルトレーナーを務めた。

岡本正善の名言 一覧

メンタルの本質は、たとえ100回のうち99回失敗しても、たった1回の成功体験をイメージの中で増幅し、10倍にも20倍にもすることができる。


3年後の目標から逆算し、今日の目標に落とし込む。この手順を踏むと、今日すべきことが明確になるし、それを達成することに意味がある、と信じ込める。


ポイントは、苦しい展開もあると想定すること。楽観的な展開だと、潜在意識は本気で信じてくれない。


将来の夢はぼんやりとでも持つべきですが、何十年も先の目標は、具体的に書きにくい。書き出すのは3年後の目標からでOKです。


目標は大きくなくても構いません。短期的な業務の場合でも、「どうしたいのか」という目標を明確にするだけで、集中できます。


重要な商談の前に成功するイメージトレーニングを繰り返しておくと、潜在意識がポジティブになり、実際の現場で能力が引き出される。さらに、アクシデントに備えての対応策を練れるので、安心感も得られる。


潜在意識をポジティブにするには、まず「目標を脳に刷り込むこと」が大切。目標があれば、失敗をポジティブに捉えられるようになります。つまり、失敗を「目標達成のための一つの糧」と考えるようになるのです。すると、ネガティブな気持ちが消え、潜在能力を発揮しやすくなるのです。


潜在意識に刷り込むには、毎日5分ほど目標を再確認することが大切。脳は現実とイメージを区別できないので、100回イメージすれば、100回同じ成功体験をしたとみなしてくれる。潜在意識がポジティブになる効果は絶大。


達成しづらいと思ったら目標を下方修正しましょう。高すぎる目標のままにしていると、潜在意識が「達成できないのでは?」と疑問を持ってしまう。修正し、達成可能な目標を見つけるべき。逆に簡単に達成できそうなら上方修正しましょう。


日頃ネガティブ思考が強い人ほど見込み大。潜在意識をネガティブにする力が強い人ほど、多くの能力を抑えつけてきたわけですからね。解き放つことができれば、予想以上の能力が目覚めますよ。


意識と潜在意識は、正反対に働く関係性にあります。例えば、「ミスしないように集中しよう」と意識しすぎると、潜在意識で「焦ると失敗するぞ。きっと失敗する」と、ミスをする方向にスイッチが入る。そうなると、ミスが起きやすくなる。


一流のアスリートは幼少時代から夢や目標をしっかり持っています。だから、今やるべきことが見えて、そこに集中できる。目標を意識しなくても、自然と潜在意識の中で、目標を目指す行動が取れるようになるわけです。


多くの人は「集中力がない」と嘆きますが、誰にでも集中力はあります。人は何かをしている時、常に集中状態にある。ただその方向が、「集中すべきでないところ」に向かっているだけ。スイッチを切り替えることさえできれば、どんな人でも「やるべきこと」に集中できます。


本来人間のメンタルは強いもの。弱気の人はその強い自分に気が付いていないか、それを引き出せていないだけ。本来の強さを出すのに大切なのが「自然体」。一流選手になるほど、自然体になれば自ずと結果が出ることがわかっている。弱気の人は失敗してしまうのではと意識過剰になって、結果として無意識のパワーにブレーキをかけてしまう。


多くの人が潜在能力を出せずにいるのは、心がネガティブになって無意識にストップをかけているから。メンタルトレーニングで心のメカニズムを変えれば、ポジティブになり、いま自分が持っている能力以上の力を発揮できるようになる。


昔から緊張を解くのに深呼吸をしろといわれています。普段の呼吸は、「これから息を吸おう」などと意識せず、潜在意識で行っています。しかし、血圧や脈などとは違い、呼吸は深呼吸したり少しずつ息を吐くなど、意識的に変えられます。この場合の呼吸は、潜在意識から遠ざかっています。このように呼吸は、意識と潜在意識の両方にまたがっており、意識的に呼吸を変えることで、潜在意識を変えていくことができるわけです。本来の自然な呼吸を取り戻し、呼吸を整えれば、潜在意識に伝わりメンタルも整います。


成功する人に限らず、誰でもずっとマイナス状態ではなく、結果を出して調子のいいときもあります。そのときはメンタルが目標に向けて力を発揮したときで、その際には自然に呼吸をしていたはずです。そのときの無意識の呼吸法が、「意識」と「潜在意識」のパイプ役であり、できない自分から、できる自分へスイッチを切り替える「暗示の役割」をはたしています。


意識と潜在意識は、正反対に働く関係性にあります。たとえば、「ミスしないように集中しよう」と意識しすぎると、潜在意識で「焦ると失敗するぞ。きっと失敗する」と気弱になり、ミスをする方向へスイッチが入り、失敗体験が積み重なって自信を失っていきます。成功する人は過剰に反応せずに、潜在意識のもつ力を素直に発揮できているのです。


ほとんどの人が自分の本来もっている力を出せずにいます。その原因は大事なときに緊張でガチガチに固まったり、過去の失敗にとらわれてクヨクヨ悩んだり、自分はダメだと自信をなくして自己否定にはまつたりと、「打たれ弱い」からです。これを克服するには「なぜ○○できないのか」と自分を責めたり落ちこんでいる状態から、「どうすれば○○できるか」という状態へ、スイッチを切り替えることです。


岡本正善の経歴・略歴

岡本正善、おかもと・まさよし。日本のメンタルトレーナー。東海大学卒業。能力開発研究所を経てメンタルトレーナーとして独立。プロゴルファー、プロ野球選手、そのほか一流アスリートのメンタルトレーナーを務めた。

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