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岡本友紀の名言

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岡本友紀のプロフィール

岡本友紀、おかもと・ゆき。日本の鍛冶職人。証券会社勤務を経て鍛冶職人の道に進む。10年の修行期間を経て独立。la forgerone(ラ・フォルジュロン)を設立。

岡本友紀の名言 一覧

小さな挫折感を味わうことがあっても、「なんとかなる!」と思って動けば乗り越えていける。


いま思うことは、「結局は自分から動くしかない」ということです。自分で種をまいたから、少しずつ芽が出て育ってきた感じ。


やりたいことを諦めることが、何よりつらいこと。それに比べれば、どんな修行の苦労も乗り越えられると思えた。


しっかり鉄を叩けるようになるだけで3~4年。それでも先生からはダメ出しの連続でした。ダメ出しされ何を言われようが落ち込んでる余裕はなかった。


お客様が一気に減って、経済的にも精神的にも大変な時期がありました。でも、「ここで諦めて、また悶々とした日々を過ごすくらいなら」と思うと踏ん張れた。夢を一度諦めたつらさが、逆に私を支えてくれた。


ある時私の作品に先生が「お前らしい作品になってきたな」と。その一言で吹っ切れました。亡き先生に応えるためにも、自分らしい作品を創り続けていきたい。


30歳になる手前で「もうダメかも」と思ってしまって、2年ほど鍛冶の仕事から離れていました。派遣の仕事を見つけて働きましたが、やっぱり諦めきれなくて……。私の修行時代をよく知る人に「目が死んどる」と言われて、再びスイッチが入りました。師匠に電話をかけて、もう一度チャンスが欲しい、と頼み込んだんです。


岡本友紀の経歴・略歴

岡本友紀、おかもと・ゆき。日本の鍛冶職人。証券会社勤務を経て鍛冶職人の道に進む。10年の修行期間を経て独立。la forgerone(ラ・フォルジュロン)を設立。

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