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岡崎宜史の名言

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岡崎宜史のプロフィール

岡崎宜史、おかざき・よしふみ。埼玉県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科電子情報通信学修了後、ドコモに入社。誰も手掛けなかった子供向け携帯電話に目をつけ、キッズケータイとして発売し一ヶ月で8万台販売の大ヒットを飛ばす。また、年配向け携帯電話らくらくホンや、GPS携帯の開発などを担当。プロダクト部第三商品企画担当主査

岡崎宜史の名言 一覧

とことん議論して、納得できるものにしていきました。新しいことをやるんだと、開発メンバー全員のモチベーションが高かった。恵まれていました。
【覚書き|キッズケータイ開発時を振り返っての発言】


かつての『ドラえホン(ドラえもん型PHS)』のようなものはどうかと思います。かといって、大人向けの端末を子供が使うのはいいことなのだろうか、という疑問を抱きました。ならば、子供向けにフォーカスした携帯電話があってもいいのではないか、と考えました。


岡崎宜史の経歴・略歴

岡崎宜史、おかざき・よしふみ。埼玉県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科電子情報通信学修了後、ドコモに入社。誰も手掛けなかった子供向け携帯電話に目をつけ、キッズケータイとして発売し一ヶ月で8万台販売の大ヒットを飛ばす。また、年配向け携帯電話らくらくホンや、GPS携帯の開発などを担当。プロダクト部第三商品企画担当主査

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