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山﨑潤一(山崎潤一)の名言

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山﨑潤一(山崎潤一)のプロフィール

山﨑潤一、やまざき・じゅんいち。日本の経営者。「東海汽船」社長。東京都出身。成蹊大学経済学部卒業後、東海汽船に入社。旅客部長、総務部長、大島マリンサービス代表取締役、八丈マリンサービス代表取締役、東京ヴァンテアンクルーズ代表取締役などを経て東海汽船社長に就任。

山﨑潤一(山崎潤一)の名言 一覧

経営改革が奏功し、財務体質の強化という目標は達成しました。そして次の3年間で環境整備を含め、もう1度、会社の強みと弱みを振り返りました。それで強くするところは強くし、弱いところや足りないところは少し人並みにしていこうと。


橘丸は先代の橘丸にも使われていたイエローオーカー色を基調としていて、非常に鮮やかな船になっています。そこにオリーブ色を織り交ぜたツートーンのカラーリングが入っているのも今までにない色合いだと思います。ですから、遠くからでもすぐ分かります。非常に目立つんですね。斬新かつ画期的な色使いにしたのも、ネーミングが古いからです。古い名前でもデザインで人の目を引くと。その意味では話題性があると思います。


山﨑潤一(山崎潤一)の経歴・略歴

山﨑潤一、やまざき・じゅんいち。日本の経営者。「東海汽船」社長。東京都出身。成蹊大学経済学部卒業後、東海汽船に入社。旅客部長、総務部長、大島マリンサービス代表取締役、八丈マリンサービス代表取締役、東京ヴァンテアンクルーズ代表取締役などを経て東海汽船社長に就任。

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