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山里亮太の名言

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山里亮太のプロフィール

山里亮太、やまさと・りょうた。日本のお笑い芸人。千葉県出身。関西大学文学部教育学科卒業、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。漫才コンビ「南海キャンディーズ」を結成。テレビドラマ、映画などでも活躍した。

山里亮太の名言 一覧

能力のレーダーチャートをきれいな五角形にする必要はない。二等辺三角形とか、なんなら一直線でもいい。苦手なものを克服しようとしている時間って、案外もったいなかったりするよ。


「嫉妬するなんてみっともない」って思うのも努力から逃げるためのもっともらしいブレーキ。嫉妬という負の感情でも、ガソリンに変えて頑張ることができたら俺の勝ち。そう思うように、俺はしてる。


最初は自分を絶対に受け入れてくれるってわかっているファンの前でネタを仕込んでみる。そこで駄目なら本当に駄目だけど、少しでもウケたら、その笑い声が外に出たとき必ず背中を押してくれる力になるから。俺もそうしてるよ。ファンに育ててもらうの。そうやって引き出しを増やしてくのが大事。


さんまさんとか、本当にすごいMCの人って、相手が「うん」って頷くだけで笑いをとれるような滑走路をトークのなかで敷いていくのよ。メンバーがどうやったらウケるか、空いた時間に考えるだけで新しい道が見つかるかも。


「トークの邪魔になるかもしれない」って躊躇するのは、ときに最大のサボり理由で、何もしない自分を肯定しちゃうんだよね。本当は自ら打席を手放しているだけなのに。だって調子のいいときは、「どうしたら邪魔にならずに入っていけるか」を考えるはずだもの。


引き出しを増やすコツは、増やそうと思って、日々を過ごすことかな。吸収しようという気持ちがあれば、それだけで変わる。でもまあ、これは俺のやり方だから、自分に合った方法で好き放題に頑張ればいいんだよ。そういう考え方もあるんだな、くらいにとどめておけば、何かの時に閃くことがあるかもしれないし。


ツッコミは、視聴者の心の声をいかに上手に見せるか。


プロレスに出会う前は、「全部自分が笑いで落として、全部自分で打たないと」っていう、目標というか使命感があったんですよ。でもそうじゃなくて、目の前にいる人にポンッてトスを出す。これも同じくらい面白いことなんじゃないかって思うようになりました。


この世界に入って天才と呼ばれる人たちを目の当たりにしてきて、枠に収まりがちな自分に劣等感を抱いていた時期もあるけど、俺がいることで場が成立して面白くなるなら何より嬉しいって気づいてからは、自分の武器を磨いていこうって決めた。そこで、型破りな先輩たちに並ぶ攻撃力を持つことができれば、この世界でも戦っていけるでしょ?


今、世の中にはいろんなエンターテインメントがあるけど、端から偏見の目で見てしまって、すぐシャッターを下ろしちゃう。でもプロレスを覚えると、他のエンターテインメントも全部面白くなるんですよ。テレビも映画も舞台も。エンターテインメントを楽しむっていう気持ちを一番わかりやすく教えてくれるのがプロレスだから、観に行ってみると、芋づる式にすべてのエンターテインメントが面白くなる。


山里亮太の経歴・略歴

山里亮太、やまさと・りょうた。日本のお笑い芸人。千葉県出身。関西大学文学部教育学科卒業、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。漫才コンビ「南海キャンディーズ」を結成。テレビドラマ、映画などでも活躍した。

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