山科忠の名言

山科忠のプロフィール

山科忠、やましな・ただし。日本の経営者。「トヨタホーム」社長、「トヨタ・モータースポーツ(TMG)」会長。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、トヨタ自動車に入社。モータースポーツ担当役員、トヨタ・モータースポーツ会長兼F1チーム代表、トヨタ自動車専務取締役、トヨタ自動車研究開発センター(中国)社長などを経てトヨタホーム社長に就任。

山科忠の名言 一覧

時機を逸した100点満点より、60点でも早いほうがよほどいい。


何も分からなくても、その環境に行って努力すれば何とかなる。


社風という言葉がありますが、僕は仕事やマネジメントのやり方は自分でつくるものだと思っています。


部下に「10倍のスピードで」と言っています。以前赴任していた中国でも同じことを言い続けていました。


「検討します」ではなく「検討していつまでに回答します」と答える。こうすれば倍のスピードになります。


トヨタ自動車の中では、だいぶ変わった経歴だと思います。米国に都合3回赴任、F1や中国の研究開発センターの立ち上げも担当してきました。波瀾万丈と言っていたんですが、米国の知人に「カラフルな人生だね」と言われてからその言葉がお気に入りです。


山科忠の経歴・略歴

山科忠、やましな・ただし。日本の経営者。「トヨタホーム」社長、「トヨタ・モータースポーツ(TMG)」会長。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、トヨタ自動車に入社。モータースポーツ担当役員、トヨタ・モータースポーツ会長兼F1チーム代表、トヨタ自動車専務取締役、トヨタ自動車研究開発センター(中国)社長などを経てトヨタホーム社長に就任。

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