名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

山石昌孝の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山石昌孝のプロフィール

山石昌孝、やまいし・まさたか。日本の経営者。「横浜ゴム」社長。早稲田大学教育学部卒業、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。横浜ゴムに入社。MD推進室長、秘書室長、ヨコハマヨーロッパ社長、横浜ゴム執行役員経営企画本部長、ヨコハマモータースポーツインターナショナル社長、横浜ゴム取締役などを経て社長に就任。

山石昌孝の名言 一覧

技術こそが当社の財産。そこへの投資は惜しまない。


次期中計では、「冬タイヤ」「農業・産業機械用タイヤ」「原油タンカー用のマリンホース」の3つを戦略分野に据えます。いずれも技術的な難度は高いが、その分利益率も高くも当社の強みが生かせる分野です。新興国メーカーが追随できない難しい市場を深掘りする。日本の製造業が次の100年を生き抜くには、今こそ新しい技術への挑戦が必要です。


世界のタイヤ市場は年率3~4%で拡大しています。しかし同時に中国メーカーなどの新規参入も盛んで、低価格を武器にシェアを広げています。新興国以外でも資金力のある大手は直営のタイヤ専門店などの販売網を整備して攻勢をかけています。国内3位、世界で8位の当社が、同じ戦い方をしても消耗戦に陥るだけです。次の100年に勝ち残るには、徹底的に「技術」を磨き、価格競争力や資金力ではなく、「技術力」で勝負することが不可欠です。


当社の戦略の一つは、自動車メーカーの懐に深く入り込み、新車への採用を増やすこと。自動車の所有者は、タイヤ交換時にも最初に装備していたものと同じブランドを選ぶ傾向が強いため、効率よく市場を押さえられます。採用のハードルは高いが、当社には厳しい要求に柔軟に応えられる「技術の引き出し」がある。大手メーカーの新車に採用されているのは、世界に約250社あるタイヤメーカーのうち、わずか10社ほど。当社は、その中でもトップを目指します。


山石昌孝の経歴・略歴

山石昌孝、やまいし・まさたか。日本の経営者。「横浜ゴム」社長。早稲田大学教育学部卒業、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。横浜ゴムに入社。MD推進室長、秘書室長、ヨコハマヨーロッパ社長、横浜ゴム執行役員経営企画本部長、ヨコハマモータースポーツインターナショナル社長、横浜ゴム取締役などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

山内溥

評論家が何も知らずに、知ったかぶりしてしゃべる。アナリストもよく知らずにリポートを書く。そんなことは世界中、よくあることなんです。しかし、ゲームビジネスの場合は、当事者がゲームを知らないので困ってしまいます。


澤田道隆

ものごとが上手く運ばないときにはどこかでズレが生じているもので、メリーズ(子供用紙おむつ)が苦戦を強いられていた際も同じでした。「研究がいい技術を導入していなかったのではないか」「ニーズを的確につかまずに間違った売り方をしているのではないか」など、ちぐはぐな意見が散見されるようになっていました。


鈴木貴子(経営者)

今の時代の動き、流れを見ながら、今の日本社会に必要なもの、さらに海外に売り込めるもの、ユニバーサルなものは何かを常に考え、生み出さなくてはならない。


神田昌典

「仕事のステージごとに学習法は変わる」という視点を持つことが大切。


大関東支夫

栃木県の農家で8人兄弟の5男として育ちました。両親や兄姉のほとんどが短命でしたので、若い頃から「たとえ短くとも密度の濃い人生にすればいい」と心に決めていました。


水留浩一

外食業界は1000本打って3つ当たるか、みたいなところがあって、あまり深追いしても良くない。


佐々木正悟

私は、「メールを見る」という作業もひとつのタスクにし、決めた時間以外はチェックしません。緊急の用件ならば、電話をかけてくるはずだからです。なので、タスクにとりかかる場合は、メールボックスも閉じています。メールが届くたびに出てくるポップアップなどは、思考を停止させる要因となるからです。


ムロツヨシ

19歳で役者を目指し、25~26歳で食っていける役者になりたいと決意して。ほんとに強い野心だったんですよ。目標というより野心。食べられる役者というのが。それが40歳で叶ったいま、次の野心がないことが怖いんです。それをもう一回、考え直さなきゃいけないという地点にいるんです。


山中勧

伊藤忠商事に就職して7年ほどたったころ、あの阪神・淡路大震災が発生しました。当社の被害は大きくなかったものの、それでも物流センターがかなり傷んでしまいました。伊藤忠商事に私の代わりはいくらでもいますが、伍魚福の跡継ぎは私しかいません。これが戻るタイミングだと悟り、1995年4月に入社したのです。


牛島信

株式会社という制度の最も素晴らしいところは、「人々がより幸せになれる仕組みだから」ということだと考えています。優れたリーダーがいて、会社を経営し、そこに雇用が生まれる。会社が成長すると雇用が増える。そのために会社はあるし、成長しなければなりません。世の中の多くの人には、リーダーの資質はありませんが、優れたリーダーのもとで働くことで、やりがいを感じて仕事ができ、報酬を得て、自分の人生に意味を感じることができる。これこそが、株式会社制度の根幹ではないかと。


加藤丈夫

当社も幹部社員を育成するため社員を選抜して、財務や組織の活性化などの講義を受けさせています。しかし、上司としての基本条件は、部下との対話ができることだと思います。


小林惠智

自分を知るのは簡単なことではありません。自分の思考や行動パターンを客観的に分析し、嫌な面も直視することが必要だからです。