名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

山県昌景の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山県昌景のプロフィール

山県昌景、やまがた・まさかげ。戦国武将。甲斐武田氏の家臣。武田四天王(四名臣)のひとり。部隊の軍装をすべて赤で統一し、戦場で活躍したため「赤備え」と他大名から恐れられた。以後、赤備えは強さの象徴となり、徳川家康の重臣、井伊直政などが採用した。『信長公記』では長篠の戦の討ち取った首リストの筆頭に挙げられており、武田氏家臣の中でも重要な位置づけを担っていた。

山県昌景の名言 一覧

合戦も度重なって慣れてくると、つい前のことを思い出す。前に勝っていればあの時と同じやり方をすれば今日も勝てるだろうと思う。ところが、合戦は敵の状況が勝敗を決する。前とまったく同じということはあり得ない。そういう時に心構えとして何が必要かといえば、今日初めて合戦に出たのだ、今日の敵とは初めて槍を交える。油断するとやられると思え。


武士の心がけとしては、その場に臨んで始めるようでは駄目だ。


舞踏などの世間的な戯れにふけっていないで、錆びつかないように馬、剣術、弓、鉄砲を中心に毎日鍛え、その余暇に読み書きを習うことだ。これに尽きる。剣術を馬鹿にする武士が多いが、自分が主人から命じられて人を狙うとか、逆に人に狙われてみれば、誰だって剣術を習いだすものだ。


山県昌景の経歴・略歴

山県昌景、やまがた・まさかげ。戦国武将。甲斐武田氏の家臣。武田四天王(四名臣)のひとり。部隊の軍装をすべて赤で統一し、戦場で活躍したため「赤備え」と他大名から恐れられた。以後、赤備えは強さの象徴となり、徳川家康の重臣、井伊直政などが採用した。『信長公記』では長篠の戦の討ち取った首リストの筆頭に挙げられており、武田氏家臣の中でも重要な位置づけを担っていた。

他の記事も読んでみる

森川亮

迷ったら、子どもや若い女性など、直感力のありそうな人に「これ、どう思う?」と聞いてみるといい。誰も乗ってこないようなら、優先順位を下げる。間違ってもおじさんに聞いてはダメですよ。肩書があって捨てられないものが多い人は、既成概念にとらわれがちで、直感力も鈍い。LINEのときも、おじさんから「やめとけ」って、さんざん言われましたから(笑)。


ゲーテ

最も重要なことを簡単に申しましょう。若い詩人は、生きて働き続けているものだけを、たとえそれがどんな形においてであれ、表現するように努めなさい。反対のための反対、悪口、ただ否定することしかできないものを、ことごとく退けてはなりません。ただの否定からは何も生まれてこないのですから。


小林喜光

いまは本当にとんでもない革命期。あんまり今までの過去にこだわらないで、もちろん歴史を紐解いてそれを参考にするのはいいが、やはり常に前を向いて、やるべきことをやっていく。そういうとき。


スコット・キャロン

投資家への報告書で小さな計算ミスをしてしまったとき、私たちのほうから失敗を持ち出してお客様に謝りました。先方に指摘される前に謝るのです。世の中にはプライドを気にして謝りたがらない人も多いですね。しかし、早く謝ってしまえば先方と信頼関係を築けるかもしれません。「この人は問題があれば率先して謝って改善してくれるんだ」というサプライズと安心感につながるからです。いかにお客様からの信頼を得るか。資産運用業とは信頼業だと私は思っています。


森喜朗

政治などの重要な話をする前に役人が書いた原稿ではなく、まず信頼関係を築いておく。そのためには、最初に一番疑問に思っていること、前から訊きたいと思っていることをずばり聞く。そうすることで胸襟を開くことができる。


ロバート・キャンベル

アメリカに帰っても、日本と同等の環境で研究生活を送れたとは思います。ただアメリカに帰ると、自分が一番大切にやろうと思っている江戸の文学については、結局、誰かが選び取って活字にして著作にしたものしか相手にできないわけです。そこには自分の発見というものがないじゃないですか! だからこそ原資料と格闘できる日本に残ったのです。


阿部寛

映画やテレビで主役の話が来たりして、軌道に乗り始めたなと思っても、苦しかった時代を忘れず、とにかく全力投球することを心がけています。


渡辺利夫

今我々が考えなければならないのは、学生たちにどんな学びのフィールドを与えることができるかだと思います。最近の若者は内向き志向だとか、自分のことしか考えないとか言われますけど、そんなことはない。私は若者が活躍しやすいフィールドを見つけてやれないだけだと思うんです。


後藤玄利

同業かどうかを問わず自分が刺激を受け、自分を高められそうな勉強会やセミナーには積極的に顔を出しています。参加している人もそのコミュニティに対して何か価値を出したいと考えている人たちが集まっています。その点、異業種交流会は、交流することが目的になって、いかに自分がテイクしようかと考える人が集まっていることが多く、ほとんど参加しません。


真田哲弥

インターネットについて学ぶため、アクセスに入社しました。当時のアクセスは社員数が40~50人のベンチャーで、私が初めての文系社員でした。他は皆、エンジニアです。アクセスに在籍したのは、結局1年ほどでした。その間ほとんど会社に泊まり、ほとんど寝ず、とにかく勉強をして、営業として走り回りました。技術がまったくわからなかったのに、CPUベンダーに対して「我が社のTCP/IPは他社よりもここが優れています」なんていう専門的な話をするようになったのですから、今から振り返ると、自分でも驚きますね(笑)。iモードのシステム全体を受注したり、携帯電話端末の各メーカーを束ねるプロジェクトマネジメントをしたりするうちに、インターネットのインフラが整えば、次はコンテンツが求められると考えるようになりました。そこで、社長にコンテンツ事業を始める提案をしたものの、エンジニアの会社なのでOKが出ず、独立を決意したのです。私が今、こうしてIT企業を経営できているのは、すべてアクセスで学ばせていただいたおかげです。まさに、ターニング・ポイントとなった1年でした。


成毛眞

指揮系統のラインを1本にすること。それが現場の社員を働きやすくするのに何より必要なことだからです。例えば、あるプロジェクトのリーダーが計画を進めようとすると、了解を取るべき上長がたくさんいる。課長と課長代理、部長と副部長がいて部長補佐もいる。さらにその上によく分からない管理職が何人も……。これでは事は進みません。


榊原英資

どうやって自分を鍛えていくかということを考えていくべき。「いま何をやるべきか」をよく考えて鍛錬していけば、将来的に、必ずどこかで生きてきますから。