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山田賢治(経営者)の名言

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山田賢治(経営者)のプロフィール

山田賢治、やまだ・けんじ。日本の経営者。「サントリービール」社長。山梨県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、サントリーに入社。サントリービア&スピリッツ執行役員、サントリー酒類執行役員などを経てサントリービール社長に就任。

山田賢治(経営者)の名言 一覧

サントリーはもともとウィスキーの会社。ビールでは挑戦の連続。自社のビールのファンをいかに増やすか、そのことを毎日絶えず考え、行動して当然。考え抜いた提案はお客様にも伝わるはず。


長い間ビールが売れない原因は、我々メーカーの努力不足。ビール本来の美味しさを提供し切れていなかった。


新商品であるペットボトル入りの透明なノンアルコールビールティスト飲料「オールタイム」もお薦めです。これは会社の中など、今まで飲まれていなかったシチュエーションでも楽しめる、世界を広げる大人のビールテイスト飲料となっている。ぜひこの夏、楽しんでいただきたい。


従来のビールをより深く味わっていただくため、泡にこだわるということは続けていく一方で、これまでとは異なるシーンでもノンアルコールビールテイスト飲料でビールの味を楽しんでいただく、そういった試みも提案していく。


ビール市場を好転させるには、本来のビールのおいしさを体験していただくのか一番だと考えている。冷たさやさわやかさは他の酒類でも味わえるが、ビール固有のベネフィットは泡だ。泡の魅力を知ってもらう。これが一番だと思う。


税制が変わるだけで市場が好転するとは思っていない。お客様にもう一度、ビールに魅力を感じていただける取り組みをしていかなくてはいけない。業界内でのシェアは伸びているが、それだけではなく、我々がビール市場を好転させるけん引役になりたいと思っている。


グループ内で見ても、ビール事業はサントリーのDNAである「やってみなはれ精神」の象徴であり、その中でもプレモルはグループを挙げた最重点商品の一つです。同様に、これからも新市場の創造につながる商品を次々と生み出し、市場のすそ野を広げ、業界全体の活性化に役立つことが私たちの使命だと感じています。


ザ・プレミアム・モルツはビールのおいしさはもちろん、プレミアム感がしっかり伝わるように飲む瞬間の「飲用時品質」を高める努力も怠りません。専用ジョッキとグラスには、クリーミーな泡を保つための形状や内部のコーティングに工夫があり、飲食店様での注ぎ方や容器の洗浄にも、ブランド価値を高めるためのノウハウがあります。


大手4社では最後発である当社のビール事業は、今年で創業54年を迎えました。その歴史は、新しい市場の創造を繰り返してきたといえます。熱処理ビールが一般的だった時代には<生>で、ビン全盛の時代には缶で容器戦争を仕かけ、ドライビールブームには麦100%で対抗しました。発泡酒を発売し、ダイエットなど機能系商品で先鞭をつけたのもサントリービールです。


山田賢治(経営者)の経歴・略歴

山田賢治、やまだ・けんじ。日本の経営者。「サントリービール」社長。山梨県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、サントリーに入社。サントリービア&スピリッツ執行役員、サントリー酒類執行役員などを経てサントリービール社長に就任。

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