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山田英二(コンサルタント)の名言

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山田英二(コンサルタント)のプロフィール

山田英二、やまだ・えいじ。「K.I.T.虎ノ門大学院」教授。上智大学外国語学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。新日本製鐵、ボストン・コンサルティング・グループ、ソロス・プライベート・ファンズ、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなどを経てキャップジェミニ・エグゼクティブディレクター、K.I.T.虎ノ門大学院教授を務めた。

山田英二(コンサルタント)の名言 一覧

自分の尺度にとらわれず、現地の視点で相手を受容する姿勢が不可欠。


現地プロジェクトを成功に導くリーダーの育成には、やはり生活者としての現地体験が必須。


ビジネスの土着化には、既存製品の海外営業や現地生産とはアプローチがまったく異なる。まったく新しい事業を始めるくらいの意気込みで、長期的展望を持ち、慎重かつ粘り強く取り組む必要がある。


海外進出に失敗し短期間で撤退する企業の多くは、新興国市場も既存事業の延長としてとらえ、営業部門主導で海外販路を開拓するケースだ。そもそも製品スペックの根本的見直しや地域を巻き込んだ販路開拓に取り組むことなど想定しておらず、当初の販売計画が未達になると、市場は存在しない(または時期尚早)と判断し、早々に撤退してしまう。


いまやヤクルト社の経常利益の7割を担い成長を続ける同社海外事業も、当初は販社主導だった。フィリピンに進出した当時(1978年)、現地に月極という商習慣はなく、代金が回収できず撤退の危機に直面した。そこで本社から平山博勝氏(元専務国際事業本部長)が現地に乗り込み、販売方法を現金化し、ヤクルトレディに資金管理教育を徹底する一方、学校や医療機関とタイアップして製品の有効性を効果的に宣伝するなど、ビジネスモデルを徹底的に土着化させることで事業を再建した。まさにこれからの海外事業とは、経営者がそれだけの覚悟を持ち、総力を挙げて挑む体制が重要だ。


山田英二(コンサルタント)の経歴・略歴

山田英二、やまだ・えいじ。「K.I.T.虎ノ門大学院」教授。上智大学外国語学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。新日本製鐵、ボストン・コンサルティング・グループ、ソロス・プライベート・ファンズ、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなどを経てキャップジェミニ・エグゼクティブディレクター、K.I.T.虎ノ門大学院教授を務めた。

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