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山片蟠桃の名言

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山片蟠桃のプロフィール

山片蟠桃、やまがた・ばんとう。江戸時代後期の商人、学者。播磨国(のちの兵庫県)出身。大阪の豪商「升屋」の別家を継ぎ、本家の番頭となる。本家や仙台藩の財政再建を行う。また、実学的合理思想を唱え、失明しながらも『夢之代』12巻を執筆した。

山片蟠桃の名言 一覧

いにしえより勤むる人は功を遂げ、怠る人はその家国を失うに至る。機を見て動き、時を知りて行う人は、なにをしてかならざる。ゆえに身を起こすは、勤にあり。知行にあり。かくのごとくして成就し得ざるは、天なり、命なり。ただ謹慎知行にあずけて、死してのち止むべきなり。


山片蟠桃の経歴・略歴

山片蟠桃、やまがた・ばんとう。江戸時代後期の商人、学者。播磨国(のちの兵庫県)出身。大阪の豪商「升屋」の別家を継ぎ、本家の番頭となる。本家や仙台藩の財政再建を行う。また、実学的合理思想を唱え、失明しながらも『夢之代』12巻を執筆した。

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