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山極毅の名言

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山極毅のプロフィール

山極毅、やまぎわ・たけし。日本の経営者。「経営人事パートナーズ」社長。日産自動車在籍27年を経て経営人事パートナーズを設立。著書に『稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」』。

山極毅の名言 一覧

AIは入力されたデータによって学習する内容が変化します。つまりデータを入力する人間の考え方によって結果が大きく変わります。大事なのはツールではなく、何を学ばせるかという思想と信念なのです。


人事業務には、給与や評価といった専門家がいます。しかし真の戦略的人事の役割は全体を視野に入れ従業員を正しく配置し、適切な報酬と昇進によって組織を活性化し、最終的には売り上げにつなげることです。


80の質問に答えていただき、その人の個性を形作る5つの因子を把握します。どのような状況で活躍できるのか、またどのような時にストレスを感じるかが分かるので、生産性向上の解決策が具体的に提示できます。


大切なことは、社員のだれもがストレスなく働けること。そのための環境をどのようにして構築していけばよいのか、コンサルティングに答えが求められている。


理想を提案するのではなく、理論的な裏付けを示すことが大切。人や人の行動にとって普遍的な脳科学や心理学の要素を採り入れています。


生産性を左右するポイントのひとつは社員個人の持つ能力や特性・個性。これを正しく把握することが求められます。また、仕事の性質も重要な要素です。多くの企業では、この2つのポイントから、適材適所へと導く手法が多いのではないでしょうか。私はさらに、チームワークがカギを握っていると考えています。チーム編成の改善で、この3点がきちんとかみ合うと、人はより力を発揮し生産性向上につながるのです。


生産性向上は、企業のなかで人事が担う大きな課題です。また、経営計画とも密接な関係があり、並行して改革を進めていくと大きなプロジェクトになります。たとえば、企業理念を浸透させたい、従業員のコミュニケーションを改善したいなどの課題は、人事だけで解決できる問題ではありません。また、採用について立案する場合も、現在どのような従業員が業務に就いているのかを正確につかむ必要があります。


当社は人事制度や報酬、評価制度を中心に人事コンサルタントを提供しています。その大きな目的は生産性の向上です。個別のコーチングと、組織設計を通じて生産性を高めるソリューションを提供しています。現在は、数百人規模を中心に、さらに大規模な企業も手がけています。業種は物流、製造、不動産仲介など、多岐にわたっています。人が働いている場所なら、業種や規模を限定することなく、基本的にどのような組織でも対応するポリシーです。


私自身も企業の人事部門で、有力コンサルタント会社とともに、様々な業務にあたってきました。企業経営が悪化するなかで、その改善策を探った時期もあります。確かに、優秀なコンサルタントからは素晴らしい提案が上がってくるのです。しかし、それをどのように行ったらよいのかという具体性に乏しく、結果的には提案を受け取っただけで終わってしまうケースが多かったのです。提案に沿って進行する過程で新たな問題が発生することもあります。その時にどう対処したらよいのか、現場で一緒に取り組むのです。生産性の向上につなげることをしっかり約束し、成果をきちんと見届けるのが本来のコンサルタントの使命だと考えています。


山極毅の経歴・略歴

山極毅、やまぎわ・たけし。日本の経営者。「経営人事パートナーズ」社長。日産自動車在籍27年を経て経営人事パートナーズを設立。著書に『稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」』。

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