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山東理二の名言

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山東理二のプロフィール

山東理二、さんとう・まさじ。日本の経営者。「千代田化工建設」社長。和歌山県出身。東京大学法学部卒業後、三菱商事に入社。チリ三菱商事社長、三菱商事執行役員インフラ事業本部長・中南米統括、千代田化工建設副社長などを経て社長に就任。

山東理二の名言 一覧

好きな言葉は「着眼大局、着手小局」。広い視野で戦略を練る一方で、個別案件への備えも決して怠らない。経営者として、ビジネスを仕掛ける上で、とても大事な考え方だと思います。


いいものを作り、お客様に喜んでもらうことは大前提。それを同時に我々の利益にしていかなければならない。当社はまだ収益へのこだわりが弱い。逆にそれは伸びしろだと考えている。


既存資源のパイが限られる中、プラントを建てるだけでなく、収益力を高めるための工夫が必要。私が商社の中で培ってきた工夫を、千代田化工に埋め込んでいく。それが外部から来た私の一つの役割。


社内では「(筆頭株主の)三菱商事が利用できると思う部分があれば徹底して利用しなさい」と言っている。そして利用する必要がないと思えば使わなければいい。


知見のある企業とパートナーを組むことが大事。造り上げて、引き渡して終わっていたのがこれまでだが、今後は我々も一緒に入っていき、ノウハウを蓄積していく。


市場では我々のプロジェクトを他社も当然狙ってくる。数を追うのではなく、限られた案件をいかに確実に取るか、いかに収益力を高めるかがポイント。


南米チリの三菱商事現地法人社長時代に学んだのは、マクロな視点で物事を見ることの重要性。しっかりと流れを読めば、ライバルよりも早くニーズを捉えられます。受け身ではなく、先行者利益を狙えるわけです。


社員と意識を共有する意味で、社長就任後、社員との対話集会を就任1か月で13回行った。社員の考えや悩みを知ると同時に、私の考えを理解してもらいたいという思い。話をしていると特に若手に現状への危機感、経営と議論したいという思いが強いことがわかった。今後も対話を続けていきたい。


千代田化工建設の社長就任は、三菱商事の中南米統括として駐在中だったブラジルで、電話連絡を受けて知りました。以前インフラ事業本部長だった頃、慣例として千代田化工の社外取締役を務めたことはありますが、予想外の展開に大変驚きました。会社が大変な時期だと聞き、私ができることは何でもやろうと決意しました。


山東理二の経歴・略歴

山東理二、さんとう・まさじ。日本の経営者。「千代田化工建設」社長。和歌山県出身。東京大学法学部卒業後、三菱商事に入社。チリ三菱商事社長、三菱商事執行役員インフラ事業本部長・中南米統括、千代田化工建設副社長などを経て社長に就任。

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