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山本貴史の名言

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山本貴史のプロフィール

山本貴史、やまもと・たかふみ。日本の経営者。東京大学TLO(学から産への技術移転機関)社長。中央大学卒業後、リクルートに入社。人材総合サービス事業部門企画戦略、新卒採用領域の企画部長、就職情報誌の企画、ベンチャー企業支援、大学で開発された技術を産業界へ技術移転する業務などでリクルートに約10年勤務。その後、産学提携による技術移転の仕組みづくりの道に入る。先端科学技術インキュベーションセンター(のちの株式会社東京大学TLO)社長に就任。

山本貴史の名言 一覧

100の発明があったら、特許を出願できるのは25から30件です。企業にライセンス契約できるのが10から15件。ロイヤリティ収入が得られるのはさらに少なくて1から3件ぐらいです。これはアメリカでも似たような割合です。


儲けることだけを考えていたのなら、私は違う仕事をしていたと思います。TLO(学から産への技術移転機関)には儲けることよりもっと大事なことがあります。


私の目標はライマースのようになることなんです。彼ぐらい愛すべき人物はいません。大学の先生たちから愛され、企業からも尊敬されています。
【覚書き|ライマースとは、米国のTLO(学から産への技術移転機関)の開拓者と呼ばれているニルス・ライマースのこと。スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学などの大手大学でTLOを設立した】


社長を引き受けたのは、このままではCASTI(東京大学TLOの前身)がつぶれると思ったんです。東大のTLOがこけたら、日本の産学連携は後退してしまいます。しかし、東大がどこよりも先進的に変われば、日本中の大学が変わるだろうと。それが大学を変える早道だと思いました。そのためには、東大を中から変える。かき回したほうが面白い。トロイの木馬方式です。


山本貴史の経歴・略歴

山本貴史、やまもと・たかふみ。日本の経営者。東京大学TLO(学から産への技術移転機関)社長。中央大学卒業後、リクルートに入社。人材総合サービス事業部門企画戦略、新卒採用領域の企画部長、就職情報誌の企画、ベンチャー企業支援、大学で開発された技術を産業界へ技術移転する業務などでリクルートに約10年勤務。その後、産学提携による技術移転の仕組みづくりの道に入る。先端科学技術インキュベーションセンター(のちの株式会社東京大学TLO)社長に就任。

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