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山本良平の名言

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山本良平のプロフィール

山本良平、やまもと・りょうへい。日本のコンサルタント、経営者。飲食店向け支援事業のリックスエージェント社長。大阪の1910年創業の酒屋の息子として出生。4代目として同店を引き継ぎ、小売から飲食店向けの卸業へと業態を変更する。その後、自ら居酒屋を経営し始める。1号店は繁盛店になったものの2号店は1年で撤退。その経験から飲食店向けの支援事業を開始。そのほか、社団法人茨木青年会議所理事長、社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会会長、一般社団法人全国飲食店振興協会理事長就任などを務めた経営者。

山本良平の名言 一覧

顧客になってもらうため「飲食店の売上を支援するには?」という点を徹底的に研究しました。そこで、当時酒屋ではおそらく業界初だと思いますが、デザイン学校出身のスタッフを雇い入れ、販促サービス充実として商品化し、売りだしてみると飲食店から大変喜ばれるようになりました。
【覚書き|家業の酒屋を小売から業務用卸に業態変更した当時を振り返っての発言】


もちろん成功ばかりではありません。2店目の網焼き屋は1年で撤退しました。しかし、大きな損失にならなかったばかりか、そこで学んだことが飲食店支援業へのきっかけにもなったのです。


飲食業では物件以外にもカギを握るものがあります。販促と人材育成です。


飲食業では開店当初は新鮮さもあり順調に推移したとしても、その後が上手くいかないケースをよく見かけます。新メニューを開発したり、月に一度のイベントを開催するなど、新規顧客の開拓にも力を注げば、必ずうまくいくはずです。


山本良平の経歴・略歴

山本良平、やまもと・りょうへい。日本のコンサルタント、経営者。飲食店向け支援事業のリックスエージェント社長。大阪の1910年創業の酒屋の息子として出生。4代目として同店を引き継ぎ、小売から飲食店向けの卸業へと業態を変更する。その後、自ら居酒屋を経営し始める。1号店は繁盛店になったものの2号店は1年で撤退。その経験から飲食店向けの支援事業を開始。そのほか、社団法人茨木青年会議所理事長、社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会会長、一般社団法人全国飲食店振興協会理事長就任などを務めた経営者。

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