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山本由樹の名言

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山本由樹のプロフィール

山本由樹、やまもと・ゆき。日本の雑誌編集者。出版社「gift」社長、『STORY』『DRESS』編集長。福岡県生まれ、東京育ち。上智大学文学部新聞学科卒業後、光文社に入社。『女性自身』『DIAS』編集者などを経て『STORY』副編集長・編集長を務めた。その後独立。giftを設立し『DRESS』を創刊。

山本由樹の名言 一覧

自信だけしかないと失敗する。でも、反省だけでは前に進めない。


自信と反省のバランスをうまく取らないと、何をやってもうまくいかない。


『STORY』の編集に携わる以前は16年間、週刊誌でニュース記事を作っていました。異動してショックだったのは、その経験が役に立たなかったこと。そこでロケ場所探しから撮影の助手まで、新入社員がするようなことから再出発しました。新しい分野に挑戦する時は、謙虚にならないといけない。それがファッション誌編集者としての最初の反省でした。


自信があったから、表紙と中身を変えたんですが、2年やって結果が出なければ、読者が求めるものではなかったと認めざるを得ない。当時の僕には、謙虚さが足りなかったと反省しました。


山本由樹の経歴・略歴

山本由樹、やまもと・ゆき。日本の雑誌編集者。出版社「gift」社長、『STORY』『DRESS』編集長。福岡県生まれ、東京育ち。上智大学文学部新聞学科卒業後、光文社に入社。『女性自身』『DIAS』編集者などを経て『STORY』副編集長・編集長を務めた。その後独立。giftを設立し『DRESS』を創刊。

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