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山本康博の名言

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山本康博のプロフィール

山本康博、やまもと・やすひろ。日本のマーケッター。「ビジネス・バリュー・クリエイションズ」社長。伊藤園、日本コカ・コーラ・ブランドマネジャー、日本たばこ産業マーケティング部長などを経てビジネス・バリュー・クリエイションズを設立。著書に『マーケティング感覚を身につけるための6つの秘訣プラス1』『ヒットの正体 1億人を動かす「潜在ニーズ」の見つけ方』。

山本康博の名言 一覧

情報だけ聞いてわかった気にならないことが大切。自分で直接確かめないことには、信じないですね。


データと現実は別。信じるべきは自分の肌感覚です。それは一消費者としての実体験を重ねることで身につきます。


幼少時期から社会の荒波を泳ぎきるチカラがとっても大事で、それが、社会人になってから効き目を発揮する。


売り込もうとするのではなく、何か困っていることを助けてあげるという視点から企画を書くことが大切。


話題の商品があったら、実際に購入して使ってみたり、食べてみたりする。巷で「売れている」と話題でも、それが作られた評判の場合もある。その情報を元に似たような新商品を企画しても、ダメですよね。


ネットにある情報は曖昧なものや、意図的に作られたものも多い。戦略PRとして演出していることも少なくない。


調査をする際に、どんな商品が欲しいかとか、この製品をどう思うか、と聞いてしまう。マーケッターの陥る罠はここにあります。お客さんが欲しいというものではなく、お客さんも気付いてないものが重要。


ネーミングには何十時間と費やします。500個以上書き出します。伊藤園時代のボスは厳しくて、「おい、辞書を読んだのか」と聞かれて「1回読みました」と返したら、「駄目だろ、3回は読まなきゃ」と言われました。今では辞書は10回以上読み込みます。


自分の経験として言い切りたいのは、調査は当てにならないということ。様々な調査を通じて「売れる」というデータや声を集めて商品を開発しても、ほとんど売れたためしがない。同じ商品であっても、実際に市場に出る前と後では、CLT(会場集合調査)の結果が全然違うなんてことも少なくありませんでした。


山本康博の経歴・略歴

山本康博、やまもと・やすひろ。日本のマーケッター。「ビジネス・バリュー・クリエイションズ」社長。伊藤園、日本コカ・コーラ・ブランドマネジャー、日本たばこ産業マーケティング部長などを経てビジネス・バリュー・クリエイションズを設立。著書に『マーケティング感覚を身につけるための6つの秘訣プラス1』『ヒットの正体 1億人を動かす「潜在ニーズ」の見つけ方』。

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