山本常朝の名言

山本常朝のプロフィール

山本常朝、やまもと・じょうちょう、やまもと・つねとも。江戸時代の武士。『葉隠』の口述者。佐賀藩出身。9歳のときに佐賀藩に小僧として預けられる。御書物役手伝、江戸書写物奉行、京都御用などを務め、佐賀藩2代目藩主鍋島光茂に仕えた。

山本常朝の名言 一覧

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何様(なによう)の能事(のうじ)持ちたりとて、人の好かぬ者は役に立たず。

山本常朝の名言|人の好かぬ者は役に立たず。

志の低い男は、目の付け所が低い。

山本常朝の名言|志が低いと、考え方も小さくなる

人間の一生はわずかの事なり。好いたことをして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬことばかりして、苦しみて暮らすは愚かなことなり。

山本常朝の名言|短い人生、好きなことをして暮らすべき

修行においてはこれまで成就という事はなし。

山本常朝の名言|修行においてはこれまで成就という事はなし

山本常朝の経歴・略歴

山本常朝、やまもと・じょうちょう、やまもと・つねとも。江戸時代の武士。『葉隠』の口述者。佐賀藩出身。9歳のときに佐賀藩に小僧として預けられる。御書物役手伝、江戸書写物奉行、京都御用などを務め、佐賀藩2代目藩主鍋島光茂に仕えた。

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