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山川直輝(漫画原作者)の名言

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山川直輝(漫画原作者)のプロフィール

山川直輝、やまかわ・なおき。日本のマンガ原作者。18歳でマンガ投稿を開始。『100万の命の上に俺は立っている』でデビュー。『マイホームヒーロー』が「このマンガがすごい!」にランクインした。

山川直輝(漫画原作者)の名言 一覧

プロデビューするまでの9年間は、非常にいろんな感情が渦巻き、試行錯誤を繰り返しました。そこで行き着いたのは、「たとえプロになれなくても、私は一生マンガを描いていくんだろうな」ということ。だから私は、いつか動けなくなるその日まで作品を拙き続けていくつもりです。


マンガを描く上で、原風景にあるのは原子爆弾で焼け野原になった長崎の写真なんです。長崎の原爆落下中心地から一番近い学校を出たこともあり、幼少期からそれが心の中にありました。だから、常に興味の最上位にあるのは「命のやりとり」。それをどこかに絡めないことには、マンガが描けないんです。


「洋画には、主人公である父親が妻や子供を救う物語がたくさんありますが、私が知る限り、ほぼどれも「父親ひとりで犯罪者と対峙する話」ばかり。そういった展開を裏切るために、夫の犯罪に加担する歌仙というキャラクターが生まれました。

【覚え書き|『マイホームヒーロー』について】


『100万の命の上に俺は立っている』で感じてもらいたいのが、自分たちとは価値観や文化が異なる人たちも同じ人間であるということ。どうして日本人にとって、発展途上国の人たちの命が軽いのか。それは想像力が欠如しているからだと思うんです。だからこそ、この作品が読者にとっての判断材料になればいいなと思っています。それは『マイホームヒーロー』についても同様。鳥栖が犯してしまった罪は許されるものではないかもしれませんが、それを基に、読者がそれぞれの正義について考えてもらえれば。私自身は、それに対する考えを発表するつもりもありません。たとえ読者が、私とは真逆の結論に至ったとしても、自分できちんと考えて出したものならばそれでいいと思っているんです。


ドライな主人公が活躍するマンガが少なかったので、だったら自分で描いてみようと思いました。モデルにしているのは中学生時代の自分。でも、世の中には私みたいな合理主義者は少なからず存在するのではないかと。当初はそんなごく狭い読者層をターゲットに見据えていたんです(笑)。

【覚え書き|『100万の命の上に俺は立っている』について】


四谷が中東で起きたテロや東日本大震災について発言しているように本作の現実世界は「実際に私たちが住んでいる世界」と想定しています。そんな世界から、四谷たちは異世界にダイブすることになる。そのファンタジックな設定に読者を没入させるためには、現実世界に生きる四谷やヒロインたちを極力リアルに描写する必要があると考えたんです。

【覚え書き|『100万の命の上に俺は立っている』について】


山川直輝(漫画原作者)の経歴・略歴

山川直輝、やまかわ・なおき。日本のマンガ原作者。18歳でマンガ投稿を開始。『100万の命の上に俺は立っている』でデビュー。『マイホームヒーロー』が「このマンガがすごい!」にランクインした。

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