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山崎武也の名言

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山崎武也のプロフィール

山崎武也、やまさき・たけや。日本のビジネスコンサルタント。東京大学法学部卒業。総合商社勤務を経て独立。100冊以上のビジネス書を執筆。

山崎武也の名言 一覧

たとえ失敗したとしても、それはそれで良いこと。失敗や挫折から這い上がる時ほど、人の器を大きくするものはない。


得意なことはかりやっていても、人は成長しない。不得意なことや難しいことにあえて挑戦することで、自分の器は大きくなる。


続けていれば、誰かが認めてくれる。また、誰も認めてくれなかったとしても、忍耐力や自信がつきます。それが人の器を広げる。


洞察力のある人は、自分自身の利益だけでなく、自分の所属組織や国の利益にまで、考えをめぐらせている。だからこそ、視野狭窄(しやきょうさく)に陥ることなく、的確に物事をつかむことができる。


包容力とは「優しい」と同義語ではない。何でもかんでも許容するのは、信念がないか、ただ単に気弱でノーといえないだけ。本当に包容力がある人は、その人のためにならないと思ったら、耳の痛いことでもはっきりと言うもの。


人間の器はすぐに大きくなるものではない。かといって努力を怠っては、永遠に花は咲かない。まずは大器ならぬ「中器」を目指し、地道に努力を重ねること。気がつけば、あなたの器は大きく成長していく。


会社の上司や先輩だけだと、見方が偏り、注意してもらえるポイントが狭まる。プライベートでも叱ってくれる人を持ちましょう。もし説教好きで敬遠していた友人がいるなら、積極的に会うようにしましょう。また口うるさい奥さんがいたとしたら、かけがえのない財産ですよ。


周囲に「器が大きい」と認められる人の特徴のひとつは、「目先の損得勘定で動かない人」。目先の損得で動かないのは、「長い目で見れば必ずプラスに働く」と長期的な視点を持っているから。また、義侠心や倫理観、感謝の気持ちがそうさせていることもあります。


若いうちはスキルだけである程度仕事をやっていけますが、30歳を過ぎ、役職がつくと、取引先も上司も部下も、あなたの器を品定めするもの。「器が大きい」と判断されれば、人も情報も集まってくる。一方、見切られれば、何も集まらない。「あいつには任せられない」と思われたら終わり。


同僚や部下から話しかけられて「いま忙しいから、後にしてくれない?」というのはよくない。仕事が忙しいのはわかりますが、こんな姿勢では、包容力など身につきませんし、周囲からも包容力のない人だと思われてしまいます。考え事の最中に話しかけられ、思考が分断されるといっても、実際はそれほど支障はないはずです。「ちょっと1分だけ待って」でもダメ。手を休めて、相手の話に耳を傾けましょう。また、情報が集まることで、洞察力も磨かれてくる。器が大きい人が鋭い洞察力を持っているのは、実は話しかけやすい雰囲気があり、様々な情報を聞いているからなんです。


器を大きくするには「人生の大きな目標を持つこと」「正しいことは何か、と考え、信念を持つこと」。もちろん、こういうことは大切なのですが、人間は弱い生き物ですからね。目標や信念を頭の中で意識したところで、日々の生活に流されて生きてしまうのも確か。それを日々の習慣にしていくことで、器の大きい人の思考パターンが体に染み付くはず。器の大きい人と同じ行動が自然ととれるようになるはず。


山崎武也の経歴・略歴

山崎武也、やまさき・たけや。日本のビジネスコンサルタント。東京大学法学部卒業。総合商社勤務を経て独立。100冊以上のビジネス書を執筆。

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