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山崎妙子(山﨑妙子)の名言

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山崎妙子(山﨑妙子)のプロフィール

山崎妙子、山﨑妙子、やまざき・たえこ。「山種美術館」館長。慶應義塾大学経済学部卒業、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了、同大学院後期博士課程修了。山種美術財団理事・理事長、山種美術館特別研究員・副館長・館長を務めた。

山崎妙子(山﨑妙子)の名言 一覧

作り手の顔や人となり、考え方などを知ると、その人の作品がぐっと身近になり、理解が深まる。普段、私たちが作品を紹介する際も、画家自身の人柄や生き様にも焦点をあてるようにつとめています。


真のグローバル人材とは、自国の文化や芸術に誇りを持ち、それを海外の人にもきちんと説明できる人。


絵との出会いは、そのとき、そのときの一期一会。


懐に86銭しか持たずに上京し成功した祖父(山﨑種二)は、「ケチタネ」とも呼ばれましたが、大切なことにはお金を惜しみませんでした。自宅にお客様をお迎えするときは、極上のおもてなしをしました。それは画家とのお付き合いでも同様で、いつも細やかな心遣いで画家に接していました。


父(山﨑富治)はかねてから、会社の経営理念を社員に理解してもらうために、毎年目標を作り、月ごとに新しい標語を掲げていました。その標語も、いつも短くわかりやすいものをと工夫したそうです。「頭を使ってカネを使うな」という第1号のビラは、群馬銀行の当時の常務に「これは良い、使わせてください」と持って行かれたといいます。他にも色々な標語を考えて試行錯誤を重ねながら、「ほうれんそう経営」にたどりついたのです。


ひと言で父(山﨑富治)のことを語るとしたら、「ユーモアを欠かさない人」。父の生涯には色々と大変なことも多かったのですが、どんな時も笑いのネタを考えているようなところがあり、それが救いになっていたのでしょう。


山崎妙子(山﨑妙子)の経歴・略歴

山崎妙子、山﨑妙子、やまざき・たえこ。「山種美術館」館長。慶應義塾大学経済学部卒業、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了、同大学院後期博士課程修了。山種美術財団理事・理事長、山種美術館特別研究員・副館長・館長を務めた。

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