名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

山岸舞彩の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山岸舞彩のプロフィール

山岸舞彩、やまぎし・まい。日本のアナウンサー、ファッションモデル、タレント。東京出身。日本女子大学文学部日本文学科卒業。大学時代からモデルとして活動し、東レ水着キャンペーンガール、『JJ』専属モデルなどを務めた。テレビのキャスターだけでなく、ドラマなどにも出演した。

山岸舞彩の名言 一覧

無理してもボロが出るだけ。それなら、飾らないことが一番いいと思っています。


自分がよくわかっていないことを伝えるのは、すごく無責任なことです。いまでは、たとえ一枚の原稿を読むだけでも、事前に内容をしっかり理解するようにしています。


初めは心を閉ざしていたのに、だんだんと心を開いていき、つい本音をボロッと言ってしまう。そんな瞬間って誰でもありますよね。そういうことが起こるのは、「しっかりと聞いてくれているな」「自分のためにいろいろ準備してくれたんだな」というように、聞き手の姿勢に心を動かされた時だと私は思っています。


慣れもあると思いますが、それよりも大きかったのは、「カッコ良く見せたい」「うまくやろう」という意識を捨てたことかもしれません。そういうふうに考えてしまうと、聞き手の目が気になるので、変に固くなってしまい、いつも通りに話せなくなってしまいます。


「カッコ良く見せたい」という意識の代わりに、私は「自分の思いを伝えたい」という意識を強く持つようにしています。それがあるから、余計な意識が頭からふるい落とせているのかもしれません。


緊張してしまうのは「失敗が怖い」という心理があるからだと思うのですが、人間だから誰でも悪いところもダメなところもあるし、言葉を間違えることもあると思うのです。だけど、失敗しても、それを繰り返さなければ、きっと成長できる。むしろ、失敗を怖がらないことのほうが重要だと思っています。


時間が許せば、3~4日間、インタビューをする人についてずっと書き続けています。書くことで、相手のことを覚えられるし、頭が整理されるんですよね。また、そのノートを相手の前でペラペラと見ていたら、「お、こんなにやってくれているんだ」と思ってもらえるかなぁ、という淡い期待もあります(笑)。それに、書いたものを見返せば「私はこれだけ調べたし、考えた!」と自信が持てる。すると、インタビューにも自信を持って臨めます。


事前に予測をしていくと、つい頭がカタくなって、そういう決めつけをしがちですが、それによって、相手が気分を害することもあると思うのです。予想外の答えが返ってきたときでも、臨機応変に対応することを、意識しています。


どこに行っても、なるべくメモを取るようにしています。取材相手の話だけでなく、取材をした時の自分の感情や、見えた景色についても、全部メモを取りますね。あとは、メモを見返せば、そのときの情景がよみがえってきます。とくに大事にしているのは、現場に行ったとき、自分が最初に感じたこと。その感情が、最も素直であり、その場の雰囲気を的確に言い表わしていることが多いからです。


表面的になぞるのではなくて、ニュースの内容をしっかり把握し、何を相手に伝えたいかをはっきりさせておく。そうすれば、言い回しが多少間違っていたとしても、視聴者の方には伝わるのではないかと思います。


話し方の前段階の話になってしまうかもしれませんが、最も大切なのは、自分自身がニュースの内容をちゃんと理解することだと思っています。


山岸舞彩の経歴・略歴

山岸舞彩、やまぎし・まい。日本のアナウンサー、ファッションモデル、タレント。東京出身。日本女子大学文学部日本文学科卒業。大学時代からモデルとして活動し、東レ水着キャンペーンガール、『JJ』専属モデルなどを務めた。テレビのキャスターだけでなく、ドラマなどにも出演した。

他の記事も読んでみる

寺尾玄

ちょっとしたことでも構わないので、「不可能と思われていること」に挑戦してみるのもいいでしょう。例えば、「誰も自ら近づかない、常に不機嫌な上司を笑わせる」。手段は問わない。あらゆる方法を試してみる。冗談が通じなければ、背後に回ってくすぐってもいい。遠慮や常識なんて無視し、とにかく「それは無理だろう」ということを「崩す」ことを最優先してやってみてください。これは仮説を立てて実行し、失敗したら別の仮説を立てて再度試すという、可能性を使うプロセスです。仕事や人生を本当に面白く、楽しく生きるために絶対に必要な考え方だと思っています。


春田真

ベンチャーをやってきた自分の経験を生かして、ゼロからイチを生み出す起業や、イチの企業に投資をして10にも100にも、自分も一緒になって大きくしていきたい。


上野金太郎

中途採用者や出向者のようにベースを持っていない新卒社員でもちゃんと階段を上っていける環境があることは、会社組織にとってとても重要なことだと思います。それがなかったら、意欲が湧きませんからね。


宮内義彦

企業はリスクを取って事業をしなければならない。要は、リスクの取り方。身の丈を心得ずにリスクを取るのはバッドリスク。前後左右をよく見て、ここまでやっても会社は潰れないという瀬踏みをした上でリスクを取るのがグッドリスク。


鳥居勝幸

悲劇的なシナリオを描くのは気が進まないものですが、たとえば顧客の担当者が異動するかもしれないとわかったら、早めにその人の部下や上司とも顔合わせを行っておくなどの対処法を思いつくためにも、ぜひ実践してほしいと思います。


安藤徳隆

私は創業者の安藤百福が亡くなるまでの3年間、カバン持ちをし、「我々のビジネスはどうあるべきか、どんな役割があるのか」を直接叩き込まれました。創業者が亡くなってから8年が経ち、直接薫陶を受けた者が少なくなる中、創業者精神を浸透させるのが私の役割です。


ジャック・マー(馬雲)

創業直後に「お客様が第1、従業員が第2、株主が第3」という経営方針を決め、頑なに守り続けてきました。アリババに誰がいくら投資していようが、事業が困難に直面しようが、大成功しようが、中小企業のお客様が最優先という方針を曲げたことは一度もありません。


大橋徹二

我々は技術を核に、必要であれば他社と提携を進めていきます。顧客に新しい価値を提供するためには、ビジネスモデルだけでなく、とがった技術が必要です。ですが、同業他社を買収するという選択肢は考えていません。


鈴木敏文

世の中の数字はただ連続的に動くのではなく、必ず不連続な爆発点を持っていると知っているからリスクが取れる。数字の動きをつかみ、数字の変化を仕掛けることができる者こそが、大きな成果を得られることを肝に銘じるべきでしょう。


鈴木清一

相手が喜んでくれるのなら、損の道をゆこう。


松村幸治

創業前、翻訳会社に勤務していました。その会社で担当したのがマニュアルの翻訳だったんです。当時はメーカー様から原稿をいただいて、それを英語なら英語に翻訳するという仕事しかありませんでした。ただ、このとき受け取った日本語の原稿を見てみると、日本語になっていない。さっぱり訳の分からない文章になっていたんです。それもそのはずで、マニュアルの担当は技術・開発の方々。文章を書かせても堅い文章になってしまうのです。そこで私は彼らに聞いたり、直接作業を観たりして元の日本語の原稿を書き直しました。すると、メーカーさんにはこれが便利だったようで非常に喜ばれました。


藤野英人

運悪く失敗することだってあります。働くことにポジティブなイメージを持てない人は失敗が怖いから、一歩を踏み出せないのではないでしょうか。そこで私が皆さんに送りたいのは、「最後はエイヤ!」という言葉。単純なかけ声ですが、投資家の間では「そこはエイヤだろう」などと日常的に使われています。