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山口智充の名言

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山口智充のプロフィール

山口智充、やまぐち・ともみつ。「ぐっさん」の愛称で知られている日本のお笑いタレント、俳優、歌手。大阪出身。高校卒業後、マツヤデンキに営業として勤務。ミュージシャンを目指すため退社し、宝塚ファミリーランドに移る。同社勤務時、のちに結成するお笑いコンビ「DonDokoDon」の相方と出会いお笑いの道に進む。その後人気を博し、お笑いタレントとしてだけでなく、俳優やシンガーソングライターとしても活躍した。

山口智充の名言 一覧

予算やらの条件はなければないで、生み出すチャンスがある。やり方次第で自分の業績を伸ばしていける。


いいたいことは、会って相手に伝えるのが一番。


お笑いも音楽もライブが一番いいですね。やっぱり、生(ナマ)に勝るものはないですよ。


いまの僕はやりたいことがたくさんあるんですよ。今年はライブも増やしたいし、40代に入ったいまが人生で1番やりたいことがあるぐらい。楽しいことは制限したくない。


全部をリアルに用意された環境は、僕にとっては「恵まれていない世界」かもしれない。がんじがらめに感じてしまう。むしろ「好き勝手にどうぞ」と丸投げされたほうが恵まれた環境。


僕は、来年は何をしようなんていままで考えたことないんですよ。今年一年でさえ、自分の興味をすべて消化しきれてないのに、まして来年のことなんて考えられない。だいいち、来年やりたいことって、いますぐやりたいことですから。


定期ライブはテレビと違って、最初から最後まで自己責任なので、自分が納得できるものをつくりたいと考えています。企画構成はもちろんのこと、椅子の並べ方、照明の当て方、グッズのデザイン、チケットの切り方に至るまで、気づいたことはすべてスタッフに伝えるようにしています。


プロ意識というよりも、自分が好きなことを納得するまで追求できるか。それが僕の人生のすべての物差しになっています。だから、自分を他人と比べることは苦手というか、まったくありません。自分が好きになれる自分になりたいし、それを周囲の人やお客様にも評価してもらいたい。でも、そういうスタンスで生きているからこそ「好きなことをして生きる」ことに何よりもこだわっているのです。わがままということだけでなく、嫌いなことをそこまで追求するのは難しいし、何よりもそれにお金を払ってくれるお客様に対して失礼ですから。


僕は天才じゃないし、努力家でもありません。ただ、自分が好きでやっていることに対して人一倍こだわりが強いことは否定しません。プライベートで友達とカラオケに行くと、僕は決まってモノマネをします。「ぐっさん、カメラ回ってないから、無理してモノマネしなくていいよ」と友人は言います。でも、「ちゃうねん、俺は、お金をもらっても、もらわなくても、人前でモノマネするのが好きやねん。でも、やること自体、まず自分が楽しいから」という具合ですね。


新しいジャンルを開拓しているという自覚はありません。いままで自分が好きでやってきたことを、ある日、誰かが面白がってくれて、お客様の前でやろうという話になって、それが結果として仕事につながっている感じです。だから、どこまでが趣味でどこまでが仕事なのか、自分でもきちんと区別できていないんです。


40代になっても飲み会や食べ物の制限は考えません。楽しい飲み会だったら、たくさんやったほうがモチベーションも上がるし、美味しいと思うものをたくさん食べることは幸せですよね。それが楽しい50代、60代につながると思います。


自分が発揮した力によって、自分の容量を超えたときはものすごい喜びに感じます。でも、人から与えられた容量に、自分が合わせていくのは半強制的で、やらなきゃいけない気がしてなじめない。僕がバイクを好きで、乗り回すのは自分で操ってる感じがするから。


僕も41歳になりました。受け入れる量が増した分、切り離しているものもたくさんあります。見切りをつけるのが早くなりましたね。20代、30代のときより、自分にあてはまらないものが見えてきて、これはいらない、これはオッケーという判断に迷いがなくなりました。


たとえば、タクシーのコントをやるとしましょう。僕が運転手さんの衣装に着替えて、ハンドルを握って、運転席に座って、ドアまでつけて、タクシー1台分のセットを組んで演じることがある。昔を思えば、ありがたいなあと感じますよ。でも、そこまで用意されなくても笑いは作れます。場所と、自分がいれば、ナンボでもできる。両手を大きく広げてハンドルを握れば「ハンドルがでかいね」とお客役が突っ込む。小さいハンドルにもできる。セットがないからこそ、トリッキーな動きを見せられるんです。


僕は人を楽しませることが大好きなんです。素人時代、教室やストリートで、みんなにパフォーマンスを見せました。もちろんセットなんてない。マイクもない。なんにもないところで、人を集める。そして楽しませる。なにもない環境だから、決まりごとはなにもないわけです。その分、想像力が膨らむ。新しいものが生まれる「恵み」があると感じましたね。


山口智充の経歴・略歴

山口智充、やまぐち・ともみつ。「ぐっさん」の愛称で知られている日本のお笑いタレント、俳優、歌手。大阪出身。高校卒業後、マツヤデンキに営業として勤務。ミュージシャンを目指すため退社し、宝塚ファミリーランドに移る。同社勤務時、のちに結成するお笑いコンビ「DonDokoDon」の相方と出会いお笑いの道に進む。その後人気を博し、お笑いタレントとしてだけでなく、俳優やシンガーソングライターとしても活躍した。

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