名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

山井太の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山井太のプロフィール

山井太、やまい・とおる。日本の経営者。アウトドア総合メーカー「スノーピーク」社長。新潟県出身。明治大学商学部卒業後、外資系企業リーベルマン・ウェルシュリー & Co.,SAを経て父が創業したヤマコウ(のちのスノーピーク)に入社。スノーピークをオートキャンプブランドとして確立。著書に『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』。

山井太の名言 一覧

自分たちが本当にほしいと思うものをつくることが、父の代から変わらない理念。この理念を基に新しい分野を切り拓いてきたことが、強いて言えば我々の核心部分。


スノーピークは自分の理想を形にしたブランド。だから自分が感動するもの、自分で買いたいものしかつくらない。


製品開発の基準は2つ。ひとつはスノーピークウェイ(経営理念)に則っているか。もう一つは、本当に自分で買いたいかどうか。


社員の提案でユーザーとのキャンプイベントを始め、そこでお客様から生の声を聞けたことが、V字回復につながった。


社員採用の際も「アウトドア大好き」が絶対条件。なぜなら私も含めて社員自身が厳しい消費者でなければ、商品の細かい良し悪しがわかりませんし、選ばれるブランドになりえないと考えているからです。


社員にも楽しんで仕事をして欲しいので、社内にフィットネスマシーンを導入して就業時間でも30分間使用可能にするなど工夫をしています。


「ストレスを感じている」なんて言ったら、社員からツッコミが入るでしょうね。それほどまでに「好きなこと」を仕事にしています。


若いうちは多少無理して働く時期があったほうがいいと思いますが、年を重ねた今は、配分が大事だと思います。


私が仕事に追われ辛かった時期、救ってくれたのは自然でした。いまは自分のペースがありますが、それでも辛くなると3日くらい、1人で山に籠もります。やはり、自然とのふれあいは大事です。


新潟県三条市の本社敷地内にキャンプ場を設け、顧客だけではなく、私や社員もテントを張って一夜を過ごし、そのまま出社、なんて日もあります。ユーザーとのキャンプイベントも行っています。そこでお客様と社員が同じ趣味を共有して親しい関係を築き、忌憚のない本音のご意見を頂戴でいるのが強みです。


山井太の経歴・略歴

山井太、やまい・とおる。日本の経営者。アウトドア総合メーカー「スノーピーク」社長。新潟県出身。明治大学商学部卒業後、外資系企業リーベルマン・ウェルシュリー & Co.,SAを経て父が創業したヤマコウ(のちのスノーピーク)に入社。スノーピークをオートキャンプブランドとして確立。著書に『スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営』。

他の記事も読んでみる

白石達

ゼネコンが海外事業で赤字を出す一因は、ある種のガラパゴス化にあります。日本の公共事業では、契約外で追加の工事が発生した場合、内容が正当であればほとんどが認めてもらえます。しかし、海外では、たとえ発注者からの指示による追加工事であったとしても、契約書の締結がなければ、発注者からは支払われません。自分たちのやり方が世界で通用すると思い込んだその認識が甘かったのです。


松下信武

成功している北欧企業には、次のような特徴がある。

  1. 海外の売上比率が高い(国内市場が狭いので海外で生きていくことが唯一のサバイバル方法)。
  2. それぞれの分野では、世界トップクラスの技術を持っている。
  3. 多角化戦略をとらず、ある分野に特化してビジネスを展開している。
  4. 価格競争をせず、利益率が高い。

小泉進次郎

一部の実態だけを見て、一部の人たちの声だけを聴いて対策や政策を考えたら、方向性を誤りかねない。


山西健一郎

プロジェクトのゴールをしっかり把握していることが大切です。目の前の作業を全力でこなしていくような仕事の仕方では、いつか本来の目標を見失い、思った以上にロスが多くなるでしょう。無駄をできるだけ削ぎ落とし、本来の目的に最短距離で向かうべく手帳の上でシミュレーションします。


渡辺謙

現場で意見が食い違うことは茶飯事です。監督と僕だけではなく、スタッフも含めてそれぞれが違う人生を送ってきているわけですから、当然です。でも、真剣にそれぞれの思いを突き詰めていくことで分かり合える着地点が必ず見つかります。その着地点こそが「本当にお客様に届くもの」になってくれるんじゃないでしょうか。


永瀬昭幸

うちの予備校では、5~6人のグループ単位で校舎内での成績を競い合わせたり、校舎単位で競わせたりする取り組みもやっています。自分1人だったらサボりたくても、チームの名誉をかけた戦いになると、みんなに迷惑をかけられないという意識が働くのです。


古屋一樹

何事もお客様視点で考えるDNAは変えてはいけない。一方で、今までは何でも鈴木(敏文)さんのジャッジで決まることが多く、了解をもらうのに時間がかかっていた。経営のスピード感は数倍高まったと感じる。


一宮忠男

売上や利益は当然のこととして、当社で働く社員も含めて一流を超える、超一流の企業にしていかなければと思っています。そのためには社員一人ひとりが経営理念をしっかり理解して、これを基にして企業として成長し続けることが大事だと思っています。


椎木里佳

父が独立したとき私は2歳だったから、当時のことは何も覚えてないんです。ただ、父は家の倉庫で一人寂しくパソコンに向かっているのに、とても楽しそうだった。その姿を見てきたので、社長業はおもしろいと自然に考えていたところはあったと思います。


北尾吉孝

良い経営をしようと思うと、トップや経営幹部の人間が健全な思想・哲学を持たないといけません。それが会社の隅々まで反映されるからです。


藤井義彦

コーチングとは、いろいろなスキルを駆使して、クライアントを操作することではありません。コーチはクライアントの成功と成長を心から願い、自分のすべての経験や技量を惜しみなく与えます。クライアントに対しては、裏切らない、批判しない、感情的にならない、コーチの意思とノウハウを押し付けない、そして常に秘密を守り、甘えることは許されない。このようなコーチであってはじめて信頼されるのです。


曙太郎

お前はいつもうつむき加減だ。体を大きく張り、堂々としろ。ビッグになれよ、もっとビッグに。

【覚え書き|東関部屋の後輩、高見盛への言葉】