山中宏の名言

山中宏のプロフィール

山中宏、やまなか・ひろし。日本の経営者。明治生命社長・会長。東京大学卒業後、同社に入社。財務部長などを経て社長・会長を務めた。大型保障保険、個人年金などを新たに創設。また、海外の保険会社に資本参加し国際化を進めた人物。経団連常任理事。94歳まで生きた。

山中宏の名言 一覧

私は初心忘れるべからずを座右の銘にしている。私の言う初心とは百年前の創業者の志のことである。創業者の精神をみずみずしく持ち続けてこそ、発展の機会がある。


山中宏の経歴・略歴

山中宏、やまなか・ひろし。日本の経営者。明治生命社長・会長。東京大学卒業後、同社に入社。財務部長などを経て社長・会長を務めた。大型保障保険、個人年金などを新たに創設。また、海外の保険会社に資本参加し国際化を進めた人物。経団連常任理事。94歳まで生きた。

他の記事も読んでみる

清家篤

「グローバル・ニッチ・トップ」といわれるような競争力があれば、地方でも成功させることはできる。


水谷孝次

状況があまり固まっていなくても、とにかく一歩でもいいから歩きだすこと。誰か一人が動き出すことで、物事は進みはじめるものなんです。その一人に自分がなる。もちろん、勇み足みたいなことも多々ありますよ。でも、何もしないで後悔するよりはずっとマシです。


下園壮太

土日にしっかり休んでも鬱々とした気分が抜けない、様々なことが気になってリラックスできないビジネスマンは多いはず。そんな方は、土日にくっつけて有給休暇を取るなどして、連続で「3日間」休むのがお勧めです。2日間だけだと、土曜はリラックスモードに入る準備で終わり、日曜は「明日からまた会社か」と緊張が高まってくるため、心が休まらないのです。これが3日間であれば、少なくとも2日目は心おきなく休むことに集中できます。これは、災害救助の現場などで感情疲労を起こした自衛隊員も取り入れている実践的な方法です。ここで大切なのは、基本的に3日間はひたすら寝ること。そして、自分の心をかき乱しそうな要素、たとえば仕事のメールやSNSのチェックは一切行なわないこと。外部の情報を一切遮断しましょう。


三村明夫

タイのサイアム・セメントの社長に「三村さん、日本の社長さんはやさしいことを難しく言い過ぎる」と言われました。そんなこともあり、自分の言葉で物事を分かりやすく話せる社長になりたいと思った。


佐々木常夫

私は営業課長になったばかりのころ、部長のスケジュールを確認して、2週間に一回、30分程度のアポイントを取っていました。その際には、必ず仕事の進捗状況などの要件を紙に書いて、文書の形で渡しました。そして口頭で報告や相談をしたのです。こうしておけば、上司も安心していられます。


外村仁

優秀な人材を集めるためには、経営者の魅力や、共感できる理念が前提ですが、良い会社はどこもしっかり持っています。そのうえでの競争となったときに、働きやすい環境を提供することが、重要になっているということでしょう。


安部修仁

私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家を企業化した先代の松田瑞穂社長は、教育投資、報酬制度、利益の配分といった面で、社員の成長に必要な環境を非常によく整備してくださる方でした。それらをトータルに考えると、決して労働搾取されていたとは思いません。やはり、残業や過重労働の問題を考えるときは、経営者がごまかしで搾取しようとしているのか、そうでないのかが非常に重要だと思います。


町田精孝

かつての製品は、カスタム仕様の部品をそろえ、組み合わせて作っていました。このため、開発期間が長く、製品開発サイクルも10年間前後でした。ところが最近の製品は、汎用技術の採用が増え、製品開発サイクルが3~4年間と短くなっています。汎用部品を上手に組み合わせ、そこに独自の付加価値を載せていく開発力が重要です。


和田裕美

旅行の予定を立てたり、見たいお芝居のチケットを買ったり、または仕事でもワクワクするイベントを計画したりと、未来のその日までワクワクして待てるプランを仕込んでしまう。とにかく無理矢理にでも「未来にワクワクがある」という状況を作ってしまう。そうすることで目標ができて前向きになり、次第に心がワクワクしてきます。現状から楽しいことを探すクセがついて、ワクワクが増えていくのです。


早川種三

自我を張っていたのでは、他人の意見が耳に入るはずはありません。また、自分も立て、相手も立てるというような都合の良いことはあり得ないのが世の常です。どんな仕事でも、自分を捨てることから始まります。この自分を捨てる、自分を殺すということがわかってきたのは、70歳ぐらいからでした。


佐々木隆(経営者)

お客さまはカウンターに座って「良いところを紹介してくれ」ではなく、はっきりと目的をもってやってくる。「フランスに行く」ではなく、「ルーブル美術館に3日間行く」など、限定しているのです。つまり、均一のクオリティーの商品を大量に供給すれば事足りるという時代は変わってしまい、昔のような「付和雷同型」商品の提案ではうまくいかない。


クリスティン・エドマン

当社では「next me」という言葉もよく使います。これは、いつでも自分と代われる「次の自分」をつくっておこう、という意味。マネージャーレベルでこれができていないのは問題外ですが、一般社員でもこの意識をもつことはとても重要です。これは、日本企業でもいえることですよね。


マーガレット・サッチャー

家庭の問題を理解できる女性なら誰でも、国の問題も理解できるところの近くにいます。


寺尾玄

可能であることを証明することはできるが、不可能であることを証明するのは不可能。なぜなら、みんなが「不可能だ」と信じていても、本当はまだ試していない方法があるかもしれないから。


橋下徹

いったん目標を決めたら、ルールの範囲内であれば、どんな手段を使ってでも実現する。これが僕の、弁護士になったときからずっと貫いてきたやり方。


ページの先頭へ