名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

山中あき子(山中燁子)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山中あき子(山中燁子)のプロフィール

山中あき子(山中燁子)、やまなか・あきこ。日本の政治家、国際政治学者。北海道出身。津田塾大学学芸学部英文科卒業後、北海道大学経済学部助手、静修短期大学講師、北海学園大学教授、米国ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所・ブルッキングス研究所研究員などを経て政界に進出。衆議院議員、外務大臣政務官などを務めた。

山中あき子(山中燁子)の名言 一覧

フォークランドは軍事衝突という形で最終的な決着が付きましたから、日本にはあり得ない選択肢ですが、領土を守ることがどういうことか、というヒントはある気がしますね。国の姿勢がきちんと相手に伝わる努力をして、国際社会にも訴えるということです。


「日本はなぜもっと主張しないのか?」ということを不思議がる人がたくさんいます。日本人のアイデンティティーが奥ゆかしさ、ということがあるのかもしれませんが、それは外交においてプラスに作用することばかりではありませんから。


山中あき子(山中燁子)の経歴・略歴

山中あき子(山中燁子)、やまなか・あきこ。日本の政治家、国際政治学者。北海道出身。津田塾大学学芸学部英文科卒業後、北海道大学経済学部助手、静修短期大学講師、北海学園大学教授、米国ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所・ブルッキングス研究所研究員などを経て政界に進出。衆議院議員、外務大臣政務官などを務めた。

他の記事も読んでみる

江口寿史

自分はあくまでも漫画家だと思っています。漫画家の副業というスタンスであるからこそイラストレーターとして許されているとも。漫画家としてはまだ全然満足していません。60歳になった今、本業での活動に立ち戻る最後の機会だと思っています。


藤岡頼光

当初は色んな人に反対されましたよ。「日本人のネイティブ信仰は強い。フィリピン人から英語を学ぼうなんて思うわけがないだろう!」と言われてね。でも、そのとき僕は諦めませんでした。自分自身が英語をマスターしちゃったわけですから、いくら批判されても信念は強かったですね。「ネットで宣伝しながら、まずはオンラインのビジネスを地道にやろう」と思い、試行錯誤を重ねて少しずつ大きくしていきました。


ブライアン・ヘイウッド

多くの経営者が「投資家は短期的だ」と言う。だが、本当に長期的に企業価値を高めようと本気になっているだろうか。利益は出ていてもEVA(経済付加価値)はマイナス、つまり価値を毀損している場合も少なくない。


ジョセフ・バウアー

会社が厳しい競争を勝ち抜き、成功していくためにどう変わるべきかを深く冷徹に理解するには、自分の会社を外から客観視できる視点が不可欠です。


井上陽介

みずからの判断軸の根幹に志や社会的な使命といった強い思いがなければ、「行動力」につながっていかない。


近藤宣之

多角化には原理原則があります。経験のない技術で新たなマーケットに挑戦すると必ず失敗します。得意とする技術に関連することをやるか、すでに持っている市場で新しいことに取り組むかの、どちらかでなければ成功しません。


高田明(ジャパネットたかた)

「ジャムの理論」って知っていますか。ジャムをスーパーに並べて、5個並べた場合と20個並べた場合とでどちらがレジで売れるかといえば、5個のほうが売れる。人間は20も30も選択肢があると、もう面倒くさくて迷う。結果的に、その選択の部分を我々がやっているのだと思います。その代わり、ひとつの商品をたくさん売るのです。


出口治明

いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかったり、腹が立ったような顔をしたりしていたら、こっそり別室に呼ぶとか、昼食に誘うなどして、報告・連絡・相談をしやすい雰囲気をつくるのが上司の仕事でしょう。


坂根正弘

かつてコマツの行動指針には「ミス、不正をなくせ」といった趣旨の記述がありました。しかし、私自身、社長時代にいくつかの不祥事を経験して考えを変えました。人間だからミスは当然あるし、不正も、かつて社会が許していたことが許されなくなることが多い。それならば、不正は起こるものだと覚悟しました。隠すことが悪いという価値観をどうやって植えつけるか。それは具体的な行動基準にまで落とし込まないと定着しません。こういった努力をトップダウンで懸命に続けていると、今、問題になっているような品質の不祥事もあれほど長くは続かなかったはずです。


伊藤真(弁護士)

たとえば、「家族との時間を犠牲にしてまで、なぜ勉強する必要があるのか」と夫や妻に聞かれたら、自分の言葉で説明できますか? それくらい具体的で納得感のある目標がなければ、勉強は続けられません。「キャリアアップのため」というのなら、「キャリアとは何か」を自分なりに定義づけておくことも大切でしょう。私が定義するキャリアとは、「仕事を通じて志を実現し、自分が成長していくプロセス」のことです。では、自分の志とはなんなのか。その志を達成するために必要な勉強なら、自分でも納得感があるし、続けられます。人生の時間は有限です。もし、なんのために勉強するのか明確な目標がないなら、限られた時間を別のことに使うほうが、人生はより豊かになるはずです。


岡島悦子

たとえば子会社に出向して自分の責任で意思決定できるとしたら貴重なチャンス。小さな組織のオペレーションでは、バリューチェーンをすべて見なければいけません。役員入りを目指すなら、東京駅の副駅長をつとめるよりも、小さな駅の駅長を経験するほうが得るものが大きい。こういう「打席」には、志願してでも立つべきです。


水口和彦

「仕事を頼まれると断れない」という人は、性格というより「これ以上仕事を増やすのは無理だ」という自覚が持てないところに問題があります。その点、タスク(時間が決まっていない仕事)とアポ(時間が決まっている仕事)の見える化で先を見通すことができれば、キャパシティを超える仕事が来た時点で、これ以上は引き受けられないと自信をもって判断できるようになります。また、仕事を依頼してきた相手にも、できない理由をきちんと述べたうえで断わることができるので、相手の納得も得やすくなるでしょう。