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山下茂(経営者)の名言

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山下茂(経営者)のプロフィール

山下茂、やました・しげる。日本の経営者。ベビー用品メーカー「ピジョン」社長。東京出身。立教大学社会学部卒業後、ピジョンに入社。執行役員海外事業本部長、取締役海外事業本部長、常務取締役人事総務本部兼海外事業本部兼中国事業本部担当、取締役常務執行役員海外事業本部担当などを経て社長に就任。

山下茂(経営者)の名言 一覧

工夫ひとつで活路は開ける。


人を動かすためには、それがいかに大切なことかを何度も伝えなければいけません。


タイでは、厳しい環境を生き抜くためには工夫が必要だと痛感しました。工場立ち上げ直後に事故が起きましたが、どうしたら改善できるか分からない。そこで、現場からアイデアを募集し、それに報酬を出しました。こうした取り組みの結果、タイ政府から表彰を受けるほどの安全な工場が誕生したのです。


自分が疲れていては、相手のことを思いやる余裕は持てません。心身ともに健康でいるために、前向きに考えることを心がけているほか、毎日30分エアロバイクを漕いでいます。


どんな言葉が相手の心に響くのか、新聞などを読んでは、印象的なフレーズをメモし、部下などに話す際の参考にしています。


周りの人と関係を構築するために、私が大切にしているのが「気」です。言い換えれば雰囲気、気配りです。いかにうまく接したつもりでも、嫌いな人と話していれば、相手に気づかれてしまう。逆に、相手のことを思って話せばちゃんと伝わります。


タイに赴任したとき生産や購買などの人の中で、周りを巻き込んでいくための関係作りこそ大事だと学びました。


1997年に新工場を立ち上げるためにタイに赴任した経験が、私の原点となっています。ビジョンとしては、過去最高の金額を投じる大型プロジェクトでした。ところが、私はそれまで海外営業畑を歩んでおり、生産管理なんかやったこともない。仕事のやり方をイチから見直す必要に迫られました。


社外取締役を入れるなら、株主の代表に来て欲しかった。投資家に「面白い」と言ってもらえる筋のいい戦略ストーリーを作るためだ。


山下茂(経営者)の経歴・略歴

山下茂、やました・しげる。日本の経営者。ベビー用品メーカー「ピジョン」社長。東京出身。立教大学社会学部卒業後、ピジョンに入社。執行役員海外事業本部長、取締役海外事業本部長、常務取締役人事総務本部兼海外事業本部兼中国事業本部担当、取締役常務執行役員海外事業本部担当などを経て社長に就任。

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