名言DB

9413 人 / 110706 名言

山下聰(経営者)の名言

twitter Facebook はてブ

山下聰(経営者)のプロフィール

山下聰、やました・さとし。日本の経営者。「菱電商事」社長。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒業後、三菱電機に入社。海外機器部長、神奈川支社FAシステム部長、FA海外事業部副事業部長、FA海外事業部長、台湾三菱電機社長、菱電商事副社長経営企画室長などを経て菱電商事社長に就

山下聰(経営者)の名言 一覧

国内ではこの数年間で9拠点を増やし、27拠点にしました。今後もお客様の課題を間き出すためにお客様の近くで活動していこうと考えています。


グローバルの本質はローカルにあり。


お客様はヒントはくれますが、具体的に何が必要なのかまでは教えてはくれません。そのヒントにどう付加価値を付けて応えるか、それが当社に求められています。


現在の当社の成果というのは、先人・先輩が努力した結果です。そう考えると、私たちは今、将来に向けた投資をしっかりやっておかなければなりません。


ビジネスの基本は、お客様に満足いただける商品・サービスを提供してその対価を得ることです。多様化するお客様ニーズをつかむためには、しっかりとコミュニケーションしてお客様固有の課題を理解し、解決策を提案することが必要です。


お客様ニーズが変質している今こそ、大きなチャンスだと思っています。きちんと対応すれば、必ず次のステージへと乗り越えていけるからです。


グローバルというのは、分解するとそれぞれ個性を持ったローカルのつながりです。だからこそ、各地域に根差した活動をして、お客様ニーズをつかんでいく必要があります。


昨年から始めた研修「ディスカバーワークショップ」では、入社3年目の総合職全員に希望する国や地域に行ってもらいました。期間は2週間で、何をするかも自分で企画します。当社の拠点がないところに行ってもいいし、仕事以外のテーマでもいい。この経験は、きっと自由な発想力や実行力につながるはずです。


世界市場は数多くのローカル市場で構成されていましたが、交通や通信などの発達によって結び付き、相互依存関係が深まり、グローバル市場が形成されるようになったのです。グローバル市場で存在感を高めるには、文化や風土、個性といった多様性を受け入れ、それぞれの地域に根差したソリューションを提案する地道な活動を繰り返すことが大切です。


ソリューションはお客様の課題を間き出すことから生まれますが、お客様の事業領域や経営戦略、事業の方向性などによって課題は様々で、お客様の近くに寄り添うことが大切です。


たくさんの商品の中からお客様の求めるものを探し出す力は他社に負けないと自負していますが、今はそれだけではお客様に満足いただけません。お客様のニーズは顕在化しているわけではなく、潜在的なものもあります。それを拾い上げてお客様の課題を解決するソリューション・プロバイダーに転換するため、現在を「第2の創業期」と位置づけています。


山下聰(経営者)の経歴・略歴

山下聰、やました・さとし。日本の経営者。「菱電商事」社長。愛媛県出身。早稲田大学政経学部卒業後、三菱電機に入社。海外機器部長、神奈川支社FAシステム部長、FA海外事業部副事業部長、FA海外事業部長、台湾三菱電機社長、菱電商事副社長経営企画室長などを経て菱電商事社長に就

他の記事も読んでみる

山内隆司

リーダーにとって最も大切なことは、正確に優先順位をつけて、優先順位の高い仕事から確実に手をつけていくことです。私はいま大成建設の社長という立場にいるわけですが、社長としても同様の考え方でいます。いま、会社にとってプラスになる仕事は何か。その度合いが、最も高いものから手をつけていこうとつねに考えています。


小林喜光

何でも定量的に把握し、決めていくことが必要。


高山善司(髙山善司)

ゼンリンという会社は地図情報を収集して管理することを、地道にひたすら繰り返してここまで来ました。今後も、1軒、1軒調査する昔ながらの手法は続けていくつもりです。それが私たちの競争力の源泉なのですから。


佐藤卓(グラフィックデザイナー)

電通に入社すると、広告というのは課題も期日も相手の都合や制約だらけだから「自分の意見」なんてものと戦わなくてよくなりました。会話や会議を通して自分たちの行くべき方向を考えるという仕事のやり方が、僕には逆に自由を与えてくれたんです。


江上治

稼ぐ人といえども、最初から稼げる人であったわけではない。ただ、その人生の軌跡を伺うと、大いに稼げるようになった現在まで、人間関係を良好にしたり、人に気に入られたりすることに向けて努力している。


谷家衛

ありのままの自分を見つめ、自分を思い切り表現するということは、本人にとって幸せだし、方向性が合っていれば社会にとっても一番いい。


奥山清行

仕事への意欲とは「何かを残したい」という、人間としての種の保存的本能です。後世に残る仕事を成し遂げたいという思いが意欲を生むのです。


秋元浩子

企業研修という仕事自体は会社員のままでもできたんです。それでも起業したのは、ひとつは企画立案の段階からお客様に関わりたい、もっとチャレンジしたいという強い気持ちが私の中にあると気が付いたからです。


エバ・チェン(経営者)

顧客の欲求を100%満足させることは不可能ですが、我々は終わりのない努力を続けていく。


橘玲

30代前半までなら、転職が可能です。つまり、いろいろ選択肢があるので、とりあえず自分の選択肢を減らさないように頑張る。ほかの会社、業種でも通用するようなスキルを獲得するとか、転職してもやっていけるような何か計画を立ててみるとか。しかし、40代を過ぎたサラリーマンは、なかなか難しいでしょう。日本の中高年はいま、そういう状況にあるので、お金が無くなると生きていけないという危機感は強いし、持たなければいけません。


北尾吉孝

世界を見渡しても、先進国で日本ほど金融リテラシーに欠けている国はない。義務教育の段階で金融について勉強する機会はほとんどなく、社会に出てからも勉強不足のまま。これでは、お金のことで不安になって当然です。だからこそ、年代を問わず、お金の勉強を始めるべきです。株式、債券といった金融商品や経済の基礎を学び、投資にはどんなリスクがあって、どんなメリットが期待できるのかを把握する。大切なお金を託すものだからこそ、プラスとマイナスの両面をしっかり理解しておくべきです。


鈴木馬左也

わしは住友で外国貿易ができるような人材をひとりも養成していなかった。いま急にこの道の先輩三井物産の真似をしても失敗するのがオチだから許さないのだ。
【覚書き|第一次大戦中の爆発的な好景気に住友だけ商事部門をつくらない理由について語った言葉。大戦が終了し大不況が訪れたが、多くの商事会社が倒産するも住友はダメージを受けなかった】


齋藤勝己

生徒はそれぞれ異なる資質や可能性を持っており、当然、目標が違えば学習内容は変わります。また、積極的な指導がよいのか、質問を待つ指導が伸びるのか、最適な指導スタイルは人それぞれ異なります。よって誰もが共通に持つ生徒の可能性を明らかにし、どのような指導が目標達成に適しているのかを生徒一人ひとりの立場で考え、個別カリキュラムをつくります。


柏木理佳

自分に合わない仕事は、決して適職ではありません。とはいえ、好きな職業が適職かどうかは、実際に体験してみなければわからないかもしれません。


下嶋政幸

当社では企業内起業家育成に力を入れています。今年7回目を迎えた「ビジネスプラン策定研修」には職場推薦などで選ばれた20~30代の24名程度が参加。まず論理的思考や経営戦略、マーケティングの基礎知識を学び、その後6名程度のグループに分かれて一つの新規事業の立ち上け、までをプランニングします。市場調査、取引先選定、収益フロー、予算取りなどを本物の事業計画と同レベルまで詰めて、最後は全役員の前でプレゼンテーションするのですが、具体性の高い内容のため役員側との質疑応答は毎回非常に白熱します。研修で上がったプランが実際のプロジェクトとして動き出す事例も出始めました。社外講師や受講生同士でつながりが生まれるなど、人脈の形成にも役立っているようです。