名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

山下真司の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

山下真司のプロフィール

山下真司、やました・しんじ。日本の俳優、タレント。山口県出身。中央大学文学部中退。文学座付属研究所に入所。刑事ドラマ『太陽に吠えろ!』スニーカー刑事役でテレビデビュー。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

山下真司の名言 一覧

デビュー当時、現場では、その日その日をどうやっていくかだけ。必死になって朝から晩まで走り回ってましたね。


役者になるってのは、どこかで人生を捨てる覚悟がいる。食っていけるかなんて保証もないですからね。


仕事を受けた以上は、その役に対して100%、いや120%のものをやるって気持ちでやらなければ、自分のためにもならない。


いい結果が出ない日もありますよ。でも、そこでクサっちゃえば負けじゃないですか。仕事はある種の戦いですからね。


役者の価値観を決めるのは他人。ヤル気があっても、決めるのは第三者。


夢を本気で欲しがって、死に物狂いの努力をすれば道は開ける。


どの職業でも、根性のある強い自分をもってないと流されてしまう。目に見えないラインがあって、それをクリアする精神力と体力と常識がないと、どこかでつまずいてその人は消えていく。


興味のない仕事は辞めたほうがいい。嫌なことをやって人生の時間をムダに過ごしても仕方ない。恋愛と一緒なんじゃないかな。惚れ込めるものがなければいいアイデアも浮かばないし、毎日やるのが嫌になってマイナスの方向に行くだけ。


僕にとって撮影現場は戦場だし。もちろん共演者、スタッフの人たちみんな過酷なスケジュールの中で戦ってますから。そこで自分だけ白旗をあげるわけにはいかない。やる気をなくしてチームの雰囲気を壊すのは失礼でしょ。


役者の道を選んだのは、非現実的な空間に身を置くため。子供の頃から映画やテレビの世界に憧れを抱いてましたね。自分もドキドキ、ハラハラ、人を感動させてみたいと。


やっぱり新しいことにトライするって大事ですよ。新しいことが怖いのはみんな一緒だと思うけど、そこを怖がらずに勇気を出してやってみる。最近では、生放送の緊張感も楽しみっていうか、刺激ですね。


生きることを前向きに考えていかないと、人生はつまらなくなる。やっぱり、生まれてきて良かった、生きてきて良かったと思える人生にするのは、自分の気持ちの持ち方次第。


『スクール・ウォーズ』のあと、熱血系キャラのオファーが続いたのには正直、悩みました。僕はいろんな役ができるからこそ役者の面白さがあるという考えでしたから。ひとつの役柄やキャラのイメージに限定されるのはやりづらい。でも、そのイメージをぶち壊していくのもチャレンジ。熱血系キャラのイメージを壊すためにコメディをやったりもしました。


山下真司の経歴・略歴

山下真司、やました・しんじ。日本の俳優、タレント。山口県出身。中央大学文学部中退。文学座付属研究所に入所。刑事ドラマ『太陽に吠えろ!』スニーカー刑事役でテレビデビュー。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

他の記事も読んでみる

吉田忠裕

父はとにかく多弁でね。社員の前で話を始めると1~2時間は覚悟しなければならなかった。なんでそんなに長く話ができるかというと、次から次へと社員の失敗のケーススタディーを話していたんですね。失敗した本人は針のむしろです。失敗の共有こそが企業を強くするというのが父の考えで、「叱るのも諭すのも、人前でなく個室でやったらどうか」と意見されても聞かなかった。私は父のようなことはしません。失敗が社内で共有される仕組みを別に築いています。


齋藤孝(教育学者)

ビジネス上の決断に、裁判の判決のような細かさや正確さが求められることはまずありません。むしろ、一定のグレー幅の中で決断すればいいことがほとんどでしょう。決断が速い人はそのことをよく知っているから、素早い決断が可能なのです。


杉本和行

反競争的なやり方は企業にとってよくないし、日本経済にとってもよくないし、さらに消費者にとってもよくない。


南場智子

やっぱり球団を持って良かったと思います。まず会社の知名度が上がりました。私たちは消費者向けにサービスを提供しているので、知名度はすごく大事。いろんな意味でのPR効果、マーケティング効果になっていると思います。もうひとつは生身のユーザーを目にする機会が増え、会社として大人になるというか、地域経済への貢献など、要するに社会との接点が増えたということですね。社会の中でのDeNAの在り方というのを、今まで以上に考えられるようになったと思います。


西原理恵子

自分の実力を認めるって怖いもんね。でも、要らんプライドをへし折られて、初めて自分の立ち位置がわかるから、若いうちはどんどん失敗したらいいんです。


白井一幸

「俺も一歩目によく出遅れたよ」「そうか、かかとだったか」などと、相手の答えに共感や信頼を表すことで、質問が活きてきます。そうやって選手が自分で答えを見つけると、信頼関係が生まれる。すると、次に何かあった時には、指導者から質問をする前に選手のほうから「ちょっといいですか」「僕はこう思うのですが、コーチはどう思いますか?」と投げかけてきます。これだと選手が求めてきたことに答えを返すことになり、ティーチングも効率よくできるのです。そして、ここまでくれば、当然、選手は自分の頭で考え、自主的に練習するようになります。


栗本渉

特にパーソナルヒストリーを聞いてあげるとよい。その人はこれまで何に頑張ってきたのか? どのような転機があったのか? 人間は、自分の人生を形成した主要な物語を聞いてほしいもの。それを親身に聞くことで相手の中に信頼感が生まれる。


野間口有

日本全体が元気をなくし、産業競争力を失っていると考えがちですが、そうではありません。産業界を見渡すと、厳しい経営環境の中でも、多くの分野の企業が世界と比較しても非常に頑張っています。であるならば、強い分野はそれを維持し、今は弱っている分野もまだやりようがある。


山本昌(山本昌広)

挑戦の途中には、何度も迷いが生まれると思いますが、それらを少しでも減らしてくれるのは、やはり自分の決心と決断を信じること。


諸富祥彦

父親がガツンと叱るというのは母親の都合に合わせた役割期待です。母親の手に負えないから父親というのもありなのですが、父親の役割がそれだけというのはイメージが貧困ではないでしょうか。父親の教育上の役割をきちんと夫婦で話し合うことが必要です。夫婦のコミュニケーションがうまくいっていれば子供は育つのです。


フィニアス・バーナム(P・T・バーナム)

何をするにしても一生懸命やる。必要ならば早く出勤してでも、残業してでも、季節外れだろうがなんだろうがやるべきことはやることだ。今できることを先送りしてはならない。「何事にせよ、やる価値のあることはきちんと成し遂げるべきだ」というアメリカの古い格言は、まさに的を得ている。


齋藤匡司

困難は、未来の感謝と思いやりや自信の源です。困難には前向きに立ち向かうことに意義があります。