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山下真司の名言

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山下真司のプロフィール

山下真司、やました・しんじ。日本の俳優、タレント。山口県出身。中央大学文学部中退。文学座付属研究所に入所。刑事ドラマ『太陽に吠えろ!』スニーカー刑事役でテレビデビュー。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

山下真司の名言 一覧

デビュー当時、現場では、その日その日をどうやっていくかだけ。必死になって朝から晩まで走り回ってましたね。


役者になるってのは、どこかで人生を捨てる覚悟がいる。食っていけるかなんて保証もないですからね。


仕事を受けた以上は、その役に対して100%、いや120%のものをやるって気持ちでやらなければ、自分のためにもならない。


いい結果が出ない日もありますよ。でも、そこでクサっちゃえば負けじゃないですか。仕事はある種の戦いですからね。


役者の価値観を決めるのは他人。ヤル気があっても、決めるのは第三者。


夢を本気で欲しがって、死に物狂いの努力をすれば道は開ける。


どの職業でも、根性のある強い自分をもってないと流されてしまう。目に見えないラインがあって、それをクリアする精神力と体力と常識がないと、どこかでつまずいてその人は消えていく。


興味のない仕事は辞めたほうがいい。嫌なことをやって人生の時間をムダに過ごしても仕方ない。恋愛と一緒なんじゃないかな。惚れ込めるものがなければいいアイデアも浮かばないし、毎日やるのが嫌になってマイナスの方向に行くだけ。


僕にとって撮影現場は戦場だし。もちろん共演者、スタッフの人たちみんな過酷なスケジュールの中で戦ってますから。そこで自分だけ白旗をあげるわけにはいかない。やる気をなくしてチームの雰囲気を壊すのは失礼でしょ。


役者の道を選んだのは、非現実的な空間に身を置くため。子供の頃から映画やテレビの世界に憧れを抱いてましたね。自分もドキドキ、ハラハラ、人を感動させてみたいと。


やっぱり新しいことにトライするって大事ですよ。新しいことが怖いのはみんな一緒だと思うけど、そこを怖がらずに勇気を出してやってみる。最近では、生放送の緊張感も楽しみっていうか、刺激ですね。


生きることを前向きに考えていかないと、人生はつまらなくなる。やっぱり、生まれてきて良かった、生きてきて良かったと思える人生にするのは、自分の気持ちの持ち方次第。


『スクール・ウォーズ』のあと、熱血系キャラのオファーが続いたのには正直、悩みました。僕はいろんな役ができるからこそ役者の面白さがあるという考えでしたから。ひとつの役柄やキャラのイメージに限定されるのはやりづらい。でも、そのイメージをぶち壊していくのもチャレンジ。熱血系キャラのイメージを壊すためにコメディをやったりもしました。


山下真司の経歴・略歴

山下真司、やました・しんじ。日本の俳優、タレント。山口県出身。中央大学文学部中退。文学座付属研究所に入所。刑事ドラマ『太陽に吠えろ!』スニーカー刑事役でテレビデビュー。その後、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組で活躍。

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