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尾崎裕の名言

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尾崎裕のプロフィール

尾崎裕、おざき・ひろし。日本の経営者。大阪ガス社長。兵庫県出身。東京大学工学部卒業後、大阪ガスに入社。企画部国際部長、理事、原料部長、取締役、常務取締役などを経て社長に就任。そのほか毎日放送取締役などを務めた。

尾崎裕の名言 一覧

「日本だけで勝負はしていない」と立ち位置を変えれば、東京だけを見ている必要はない。


リスキーでも新しいアイデアを採り入れてチャレンジするのは、やはり若い人でしょう。過去に縛られず、新しい発想を取り入れられる、新しい経営者に交代していく意識が必要です。


ここ(関西)の地方文化が我々の企業文化に影響していると思うし、新しい取り組みもこちらがだいたい多いですよね。東京は中央官庁のお膝元だから、みんな行儀よくて、横の関係を保ちながらやる。お上からの圧力もある。関西は「そんなの自分でやったらええねん」という世界で、役人が言ったって、「そんなのできまへん」という文化があります。江戸時代からそうです。ここは商人の町で、全部自分たちでやるんだという意識が強い。そういうところはDNAとして関西に残っていると思います。


我々がどのような交渉力を持つかを考えた場合、リスクはあってもいろいろなところで調達手段を多様化していくことが絶対に必要です。


背筋をピンと正して、もう一度、いままで以上に責任感と緊張感をもって、将来に向けて事業を進めていかなければならない。


ある意味で教科書的に言えば、株式会社であれば会社は株主のためにあるということになるんでしょうけど、会社は株主だけでは成り立たない。やはり、そこで働いている社員や地域社会があってこそ成り立つもの。


既存のビジネスを元気にしていくことはもちろんですが、変化の早い社会の中で、新しいことに挑戦していかなければ、当然ながら発展はない。成功事例が出てくれば、次々と大阪にやって来る挑戦者も増えるでしょう。


関西経済は、電子部品や工作機械などを中心に、製造業の輸出が好調を維持しています。「もの」が動けば裾野の取引も活発になる。そういう点では、中小企業も波及効果を享受しているといえます。インバウンドにおいても同様で、恩恵があるのは、何も大手だけではありません。商店街や個店でも知恵を出し、しっかりと対応できている店は繁盛しています。


尾崎裕の経歴・略歴

尾崎裕、おざき・ひろし。日本の経営者。大阪ガス社長。兵庫県出身。東京大学工学部卒業後、大阪ガスに入社。企画部国際部長、理事、原料部長、取締役、常務取締役などを経て社長に就任。そのほか毎日放送取締役などを務めた。

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