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尾崎世界観の名言

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尾崎世界観のプロフィール

尾崎世界観、おざき・せかいかん。日本のミュージシャン、作家。東京都出身。ロックバンド「クリープハイプ」ボーカル、ギターを担当。そのほか、エッセイや小説を執筆。

尾崎世界観の名言 一覧

本当に書きたいのは「なんでもない日」なんです。日記を書いているうちにだんだんと、なんでもない日にこそ、未来に繋がる何かが起きているんだと思えるようになってきたんですよね。


連載タイトルの「泣きたくなるほど嬉しい日々に」は、新曲のサビの歌詞なんです。このフレーズがふっと出てきた時、自分の中ですとんと腑に落ちたというか、お守りのように持っていたいなと思ったんですよね。誰かにとって、そういう文章を少しでも多くこの場で書けたらいいなという願いも込めて、このタイトルにしました。本当は、次のアルバムが出たらこれをタイトルにしようと思っていたんですよ。


(日記エッセイ「苦汁100%」は)50%くらいはその日その時に感じたことをそのまま書いているんですけど、残りの50%は書きながら「その時はいまいち分かっていなかったけれど、自分はこのことがイヤだったんだ」と理解したり、感じ直したりしたことを書いています。書くことによって、感情が倍になるんです。イライラまで倍になるんですけどね。でも、そういう感情をちゃんと文章にすることで、自分にとって意味があるものにできる。ゴミだったものを、資源にリサイクルできた感じがして気持ちいいんです。


尾崎世界観の経歴・略歴

尾崎世界観、おざき・せかいかん。日本のミュージシャン、作家。東京都出身。ロックバンド「クリープハイプ」ボーカル、ギターを担当。そのほか、エッセイや小説を執筆。

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