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小野日佐子の名言

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小野日佐子のプロフィール

小野日佐子、おの・ひさこ。日本の肖像画家。福岡県出身。「京都造形芸術大学芸術学部」教授。環境経営学会理事・事務局次長、京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科長・教授などを務めた。

小野日佐子の名言 一覧

この強烈な経験のお陰で、その後はどなたにお会いしても平静でいられるようになりましたね。
【覚え書き|ジョージ・ブッシュ、ゴルバチョフ、サッチャーなどの肖像画を手がけたことについての発言】


どんな時でも、まずはモデルとなる方を知るところから始めます。


私は思春期の頃、対人関係をうまく築けないことがありました。ただ、絵を媒介にすれば人とかかわるきっかけが作れたのです。だから、画家として絵を描いていく道を選択しました。直接人と接触できないから絵を描く行為をとおして人と向き合い、その人を感じてきました。


多くの学生が、自分に自信を持てず、すぐ自分には向いていないと言ってきます。だから好きなことに突き進み、自信を持てるように背中を押してあげたい。


世界的リーダーは皆さん優しく、何事にも動じない余裕がありました。重要な決断を何度も下してきただけあり、瞬発力を備え、自分の意見をしっかりと持っていらっしゃる方ばかりでした。それに、人の話を聞き逃しません。些細なことでも後々まで覚えていらっしゃるので、しまったと思うこともあります。


小野日佐子の経歴・略歴

小野日佐子、おの・ひさこ。日本の肖像画家。福岡県出身。「京都造形芸術大学芸術学部」教授。環境経営学会理事・事務局次長、京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科長・教授などを務めた。

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