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小野寺正の名言

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小野寺正のプロフィール

小野寺正、おのでら・ただし。日本の経営者、無線技術者。KDDI会長。宮城県出身。東北大学工学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。マイクロ無線部に勤務したのち、第二電電企画(のちのKDDI)に移る。取締役、常務取締役、副社長、技師長兼移動体通信本部長などを経て社長・会長を務めた。

小野寺正の名言 一覧

都合のいい情報だけを聞かされれば、どんな人でも判断を間違う。


電電公社(のちのNTT)のなかで、私がやれる仕事は決まっていました。一方、DDIでは真っ白なところにすべて自分で絵を描くことができる。日本の電話を安くすることと自分の仕事ができること。その両面が私の電電公社退職の決断を後押ししました。


フィロソフィに書かれていることは、とても基本的なこと。重要なのは、対応させるタイミングです。場面を誤ると、とんでもないことになる。問題は、その状況にあった行動をとれるかどうかなのです。


稲盛(和夫)さんを「経営の神様」と呼ぶ人もいますが、私は一度も「神様」だと思ったことはありません。神様は、すべてが見えているから、誤りのない判断ができる。現実にはすべてを見通せる人はいません。あえて「神」という言葉を使うならば、「神に近づこうとしている人」とはいえるかもしれません。そのために自分の知らないことは何でも吸収しようとしている。ほかの人には、そこまでの真似はできません。私もそうです。


小野寺正の経歴・略歴

小野寺正、おのでら・ただし。日本の経営者、無線技術者。KDDI会長。宮城県出身。東北大学工学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。マイクロ無線部に勤務したのち、第二電電企画(のちのKDDI)に移る。取締役、常務取締役、副社長、技師長兼移動体通信本部長などを経て社長・会長を務めた。

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