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小谷田孝行の名言

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小谷田孝行のプロフィール

小谷田孝行、こやた・たかゆき。日本の経営者。「ナクア ホテル&リゾーツマネジメント」社長。日本大学法学部卒業後、三井観光開発株式会社に入社。三井観光開発本社開発部長、シティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン(株)ホテル・インベストメント・マネジメント・ディヴィジョンディレクターなどを経てナクア ホテル&リゾーツマネジメント社長に就任。

小谷田孝行の名言 一覧

ホテルにとって人材は宝、チームパートナーです。会社を潰すのは簡単ですが、社員1人の後ろには家族が何人もいます。また一方で私が気を抜けば、「あなたの会社は変ね」と家族に指摘され優秀な人材が辞めてしまいます。


ホテル社員はリストラによる人員削減の話がでると必ずと言っていいほど「サービスが低下して売り上げが下がる」とか「ここを改修すればホテルは良くなる」と定性的・観念的に主張しがちですが、一方の投資家には通用しません。投資家は「では、どれだけ売り上げが下がって、あるいは、良くなるとは一体どれだけ儲かるのか」と定数化でものごとを判断します。つまり「数字」です。このように両社の間にはそもそも「共通言語」がなく、これが双方の対立構造の元凶です。そこで私はホテル社員たちに対し「定数化」でホテルビジネスを考えるよう根気よく促しているのです。


重要なのは投資家とホテル社員とのコミュニケーションをどう築くかです。投資家の出現に対し、買収された側の社員たちは敵対の目で見がちです。私も「ハゲタカ」と罵られ、一斉に辞表を叩き付けられたこともありました。ただ現実を直視すれば分かるように、以前の経営者は結果的に社員を見捨てたわけで、次にやってきた投資家は彼らの雇用を確保したありがたい存在であるはずです。しかし労使対立はしばしば起こります。それは恐らくホテルと投資家の文化の違いと、それに伴う両者共通の「言語」がないからです。


小谷田孝行の経歴・略歴

小谷田孝行、こやた・たかゆき。日本の経営者。「ナクア ホテル&リゾーツマネジメント」社長。日本大学法学部卒業後、三井観光開発株式会社に入社。三井観光開発本社開発部長、シティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン(株)ホテル・インベストメント・マネジメント・ディヴィジョンディレクターなどを経てナクア ホテル&リゾーツマネジメント社長に就任。

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