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小西史彦の名言

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小西史彦のプロフィール

小西史彦、こにし・ふみひこ。マレーシアの大富豪。「テキスケムグループ」創業者。東京薬科大学卒業。マラヤ大学留学、シンガポールの商社勤務を経てマレーシア・ペナン島で商社を創業。その後、50社の大企業グループをつくりあげた。マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた。

小西史彦の名言 一覧

能力がない奴は、まず「数」で稼ぐしかない。「数を重ねれば平凡も非凡になり、1番を取れる」というのが私の人生訓。


もし私に人並み以上の能力や資産があれば、日本にとどまっていたでしょうし、勝ち残れたとしても大した存在にはなれなかったでしょう。


寄らば大樹の群れから離れて、平凡な人間でもリスクを取り、情熱と努力があれば勝てる場所を探す。それが私にとっては成長が始まろうとしていたマレーシアでした。「ここで成功できれば日本とのコネクションを持つ希少な存在になれる」と思いました。


事業をするにあたっては人真似をするのではなく、人がやっていないことを創意工夫して創りあげるのが大切。持たざる者が成功を目指すには、まず「誰もいない場所」を選ぶということ。


マレーシアでは染料の営業から始めましたが、とにかくマレーシア中を回り尽くしました。高速道路がない時代に毎月5000キロは走り、田舎の小さな問屋や工場へも何度でも顔を出しました。「売ってやる」の上目線だった欧米のライバルメーカーは、そんなドブ板営業はしません。当然ながら首位になりました。欧米メーカーのいじめは厳しかったけれど、お客様からは圧倒的な支持がある。これが、その後の商売でも大きな力になりました。


小西史彦の経歴・略歴

小西史彦、こにし・ふみひこ。マレーシアの大富豪。「テキスケムグループ」創業者。東京薬科大学卒業。マラヤ大学留学、シンガポールの商社勤務を経てマレーシア・ペナン島で商社を創業。その後、50社の大企業グループをつくりあげた。マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた。

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