名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

小田順子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

小田順子のプロフィール

小田順子、おだ・じゅんこ。文章の危機管理コンサルタント。法政大学文学部日本文学科卒業、放送大学大学院修士課程修了。大学受験予備校国語講師、中野区役所勤務などを経て独立。著書に『その文章、キケンです!』『言いたいことが確実に伝わるメールの書き方』『誰も教えてくれなかった公務員の文章・メール術』『お客様が集まる! 士業のための文章術』。

小田順子の名言 一覧

メールは表情や声が伝わらないだけに「相手はどう感じるだろうか」と考える想像力が必要。


受け手からすると一番ありがたいのは、パッと見て数秒で用件が伝わるメール。


ビジネスメールは、従来のビジネス文書とは真逆です。形式と起承転結が求められる従来のビジネス文書とは異なり、メールは「短くてわかりやすい」ほど相手に評価されるのです。


メールを読みにくくする要因として、堅苦しい挨拶や格式ばった文章に、肝心の内容が埋もれてしまっていることがあります。ビジネスメールにおいては「結論は先に書く」のが基本原則。なるべく冒頭で、メールの一番の目的である伝えたい用件から書くように心がけましょう。


メールでのわかりやすい文章の第一条件は、短く簡潔な文であること。目安は「一文三十文字」。一般的に一秒間で判断できるのは十字程度、三十文字はおよそ三秒で読める長さです。それ以上になると、文章全体が把握しにくくなり、一読しただけでは正しく内容をつかめないことがあります。


小田順子の経歴・略歴

小田順子、おだ・じゅんこ。文章の危機管理コンサルタント。法政大学文学部日本文学科卒業、放送大学大学院修士課程修了。大学受験予備校国語講師、中野区役所勤務などを経て独立。著書に『その文章、キケンです!』『言いたいことが確実に伝わるメールの書き方』『誰も教えてくれなかった公務員の文章・メール術』『お客様が集まる! 士業のための文章術』。

他の記事も読んでみる

ビル・ゲイツ

確かなことがひとつある。私が自分の子供たちに大金を残さないということだ。金を残すことは彼らのためにならない。


井深大

若いうちは、2つの選択肢があったら酷い目に遭いそうな方を選べ。それが自分をつくる。


近藤誠一

重要なのは、いざという時のために人脈を作っておくことです。それは公邸に食事に呼んだり、出張して一緒に食事したり、セミナーやシンポジウムに出たりして、とにかくあらゆる階層、政治家、経済人、学者、一般人、学生などなど、ネットワークをつくって、何か問題が起こった時には誰に電話すればすぐ答えがもらえるか、働きかけができるかを考えておくことです。


内ヶ崎贇五郎

私は係長となったが、仕事のことは一向にわからず閉口した。しかし私の部下には、機械でも電気でも、ベテランがそろっていたから、その人たちに実務を任せ、こっちはただ人事の統括というようなことを主としてやった。そして徐々にそれらベテランの人たちから教えを受けた。電気屋としてはここで非常な修行を積んだ。
【覚書き|木曽川の読書水力発電所の建設に携わったときを振り返っての発言】


坂根正弘

企業経営者は自社の弱みばかりを憂慮するのでなく、強みを見つけ、磨いて日本の国際競争力にもっと自信を持ち、攻める姿勢を忘れないでほしい。


金子靖代

お客様アンケートが大切なのは、スタッフが考える店舗や接客の改善点と、お客さまが問題だなと思う点が微妙にズレていて、完全には一致しないからです。いくらお客様の立場になって考えても、ズレが生じてしまう。それならば、お客様の生の声を聴くのが一番。


茂木健一郎

ひとつの仕事を成し遂げるために必要な能力は多様化している。会社の業務がうまくいくためには、それらの要素の組み合わせを、迅速かつ柔軟に設計、実装していく人材が不可欠である。


鈴木三郎助(三代目)

人生は血と汗と涙でつづるもの。血はファイト、汗は努力、涙はこころ。この三つがバランスよく発揮できる人生は幸せだし、それは仕事も同じである。


ケリー・グリーソン

週に一度、上司と直属の部下の間で行う一対一ミーティングを日常業務に組み入れる。忙しい同僚同士が、互いに仕事の上でしっかりした連絡を保たなくてはならないときには、効率のいい接触時間が必要になる。それには一対一ミーティングが有効だ。重要なのはチームやグループでのミーティングではない。一対一のミーティングだ。毎週定期的に行う。予定を決めておかないと、みんなそのミーティングをあてにせず、今後も都合の悪い時間にあなたのオフィスにやってくるだろう。


三木雄信

勉強で大切なことは、目的を明確にし、そこから逆算して、必要最低限のことを徹底してやることです。


速水浩平

ゼミの研究会で発表したんですが、散散な目にあいました。研究会には大企業の技術者も参加していて助言してくれるんです。それで、音力発電は昔からあるけど音のエネルギー量が少ないからムリ、止めたほうがいいといわれたんです。自分なりに頑張ったことをいきなり批判されても諦め切れませんよ。むしろ逆に批判されてヤル気に火がついた(笑)。


柳澤大輔

アイデアを出すと人間って楽しくなってくるんですよ。何かイケそうな感じがしてくる(笑 )なので、そういう人を増やしたいですね。