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小田中直樹の名言

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小田中直樹のプロフィール

小田中直樹、おだなか・なおき。日本の経済史学者、経済学博士。東北大学教授。宮城県出身。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学史博士課程単位取得退学。東京大学社会科学研究所助手、東北大学経済学部助教授、東北大学大学院経済学研究科教授などを務めた。

小田中直樹の名言 一覧

研究書の中にも常識を打ち壊し、目からうろこが落ちるように、世界の見え方を一変させてくれる本があり、それらは歴史小説に負けず劣らず役立つ。


「絶対的に正しい史実」は、存在しない。教科書ですら、改訂のたびに内容が変わるのは、「現時点では、このくらいの解釈が妥当」という以上のことが言えないから。細かな事実の正誤にこだわるのは、学問としては必要でも、実用には適さない。


研究書の場合、小説と違って書き手は文章のプロではない。だから、いったん読むのを中断すると、筋を追うのが難しくなる。面白いと感じたら、徹夜してでも一気に読んだ方がいい。


人間は誰しも「常識」や「思い込み」という名の眼鏡をかけているが、そのことを普段は忘れている。歴史の本には、現代の常識が通じない世界が描かれているので、自分が眼鏡をかけていることに気づかされる。このように自分を客観視する鏡を得ることが、歴史を学ぶ最大の意義だ。


小田中直樹の経歴・略歴

小田中直樹、おだなか・なおき。日本の経済史学者、経済学博士。東北大学教授。宮城県出身。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学史博士課程単位取得退学。東京大学社会科学研究所助手、東北大学経済学部助教授、東北大学大学院経済学研究科教授などを務めた。

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