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小澤征爾の名言

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小澤征爾のプロフィール

小澤征爾、おざわ・せいじ。日本のオーケストラ指揮者。ウィーン国立歌劇場の音楽監督。満州国出身。小学生の頃に兄にアコーディオンとピアノの手ほどきを受けたのち、本格的にピアノを習い始める。中学時代所属していたラグビー部の試合で怪我をし、ピアニストへの道を断念する。その後、指揮者の道へと進んだ。桐朋学園大学短期大学(のちの桐朋学園大学音楽学部)を卒業。日本を代表する指揮者。

小澤征爾の名言 一覧

できる者ではなく、最低の者のレベルを上げることこそ教える者の技である。


先生が病気で死ぬことをみんな知っているから、みんな泣きながら弾いているの心の中で。全員が先生の手を見つけているから、信じられないくらい音がぴったり合っているの。僕は今でもそのテープを持ち歩いて、先生のことを思い出すたびにそれをかけるんだけどね。聞いているうちに涙が出てくるんだ。
【覚書き|上記の「先生」とは恩師、桐朋学園創立者の斎藤秀雄のこと】


小澤征爾の経歴・略歴

小澤征爾、おざわ・せいじ。日本のオーケストラ指揮者。ウィーン国立歌劇場の音楽監督。満州国出身。小学生の頃に兄にアコーディオンとピアノの手ほどきを受けたのち、本格的にピアノを習い始める。中学時代所属していたラグビー部の試合で怪我をし、ピアニストへの道を断念する。その後、指揮者の道へと進んだ。桐朋学園大学短期大学(のちの桐朋学園大学音楽学部)を卒業。日本を代表する指揮者。

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