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小泉直樹(バリスタ)の名言

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小泉直樹(バリスタ)のプロフィール

小泉直樹、こいずみ・なおき。日本のカフェオーナー、バリスタ。「Ryumon Coffee stand」社長。群馬県出身。学習院大学卒業後、イタリアンカフェでバーテンダー、バリスタを務めたのち独立。

小泉直樹(バリスタ)の名言 一覧

経営には職人とは違う力が必要だと痛感しますが、自分の戦略をもとに実験し、その結果を次に生かす毎日にワクワクします。「コーヒーは苦手だったけれど、こんなにおいしいものなのか」と言ってもらう瞬間が、すごくうれしいんですよ。


僕が気づいたのは、自分のこだわりより、「どんなお客さんに役立てる店なのか」が大事だということ。それを軸に、必要なことをやり、不要なものはどんどん捨てたほうがいい。その結果、もともと目指していた「多くの人にコーヒーのおいしさを発信すること」ができていると感じます。


以前は「おいしいコーヒーを提供するために、どう店を回すか」しか考えていませんでしたね。でも、それ以前にお客さんが来なかった(笑)。悩みながら腕を磨く中、お客さんに「駅の周りは騒がしいけれど、ここは静かな住宅地でいいね」と言われて。そうか! コーヒーへのこだわりより、「駅の近くなのに、ゆったりおいしいコーヒーが飲める店」のほうが伝わりやすく、ニーズもあるんだと。そこから地域の人に好かれる店を目指し、1年後には1日100人近くが来店してくれるようになりました。


小泉直樹(バリスタ)の経歴・略歴

小泉直樹、こいずみ・なおき。日本のカフェオーナー、バリスタ。「Ryumon Coffee stand」社長。群馬県出身。学習院大学卒業後、イタリアンカフェでバーテンダー、バリスタを務めたのち独立。

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