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小泉信三の名言

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小泉信三のプロフィール

小泉信三、こいずみ・しんぞう。日本の経済学者。「慶應義塾」塾長。明治時代、東京府出身。慶應義塾大学部政治科卒業後、欧州留学を経て慶應義塾大学教授に就任。

小泉信三の名言 一覧

練習は不可能を可能にす。


万巻の書を読むより、優れた人物に会うことが、どれだけ人生の勉強になるかしれない。


美術品などは、お金があるから集まるのではなく、美術が好きで、愛している人のところへ自然と集まるものなんだよ。


昨今見わたすところ、父母も教師も子弟の機嫌をとることに急で、教えるべきを教えず、ただ気ままにさせることが即ち民主主義だと思っているかのように見受けられる。うろたえてはならぬ。男子も女子も節操あれ、また恥を知れ、と訓(おし)えること、それが即ち本当の慈愛であることは、あらためていうまでもなく明らかなはずである。


道徳的背骨(モラルバックボーン)という言葉は英米での慣用語か否かよく承知しないが、この背骨を日本国民は、武士の家庭教育によって養った。福沢諭吉も新島襄も内村鑑三もみなサムライの家の子として育ったのである。


今日の日本でサムライの教育を復活せよ、といったらそれはただ笑い話の種になるであろう。けれども、国に対し、主義に対し、友に対する忠誠と一諾を変えぬ、恥を知る心を教える必要は永久に新しい。


小泉信三の経歴・略歴

小泉信三、こいずみ・しんぞう。日本の経済学者。「慶應義塾」塾長。明治時代、東京府出身。慶應義塾大学部政治科卒業後、欧州留学を経て慶應義塾大学教授に就任。

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