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小池正一郎の名言

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小池正一郎のプロフィール

小池正一郎、こいけ・しょういちろう。日本の外国為替・金融資産運用コンサルタント。新潟県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。ニューヨーク支店為替資金ヘッド、資金為替部長、資本市場部長、長銀証券常務、UBS銀行東京支店外国為替本部在日代表、シティバンクプライベートバンク シニアアドバイザー、キャノンバリーグループ日本代表などを経て独立。

小池正一郎の名言 一覧

何事もうまくなるには自分で学ぶとともに、人から教わることも大切。


儲ける人は皆が注目しない時期に水面下で投資を始め、皆が注目する頃には利益確定を始める。


私は様々な人から投資の上達法について聞かれます。答えは「投資を続けること」です。


「休むも相場」という格言がありますが、私からすれば休むのは不戦敗と同じ。参加しなければ勝つ権利を手にできません。毎月1万円でも3万円でも投資を続けるのです。


あるヘッジファンドのトップに大きく儲かっている理由を尋ねると、秘訣を2つ教えてくれました。一つは英国の経済誌エコノミストの購読。もう一つは、ブラックスワン(相場の急落要因)が世界のどこで飛んでいるかを、北極から眺めて考えることでした。


投資には、虫と魚と烏の3つの目を使い分けるというのが私の主張です。目前で何が起きているか注意深く観察するのが虫の目。現在の流れや変化をつかむのが魚の目。目先の動きにとらわれず俯瞰するのが烏の目。


ゴルフでもテニスでも自己流である程度のところまでは上達します。しかし、スコアや勝率を引き上げていくには、その道の専門家に教えを請わないと難しいものです。投資も腕を上げるには専門家の力を借りる方が時間も短縮できるでしょう。個人の方は、投資に詳しいファイナンシャルプランナーなどに聞くのも手です。


若い時、米ニューヨーク支店に赴任しました。着任早々、先輩に英語の上達法を尋ねると、「英語漬けの生活を送る」という助言をもらいました。帰宅後もテレビやラジオをつけっ放しにして、ネーティブの英語を耳に流し込むのです。今でも覚えていますが、まさに丸3カ月たった日にどんな単語も聞き取れるようになったのです。意味が分からない単語もあったので、すぐに会話の内容を正確に理解できたわけではありませんが、後は語彙力を磨けば上達します。恐らく毎日続けるうちに英会話を聞く脳が出来上がったのだと思います。投資でも毎日続ければ、必要な脳が作られると思います。


小池正一郎の経歴・略歴

小池正一郎、こいけ・しょういちろう。日本の外国為替・金融資産運用コンサルタント。新潟県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。ニューヨーク支店為替資金ヘッド、資金為替部長、資本市場部長、長銀証券常務、UBS銀行東京支店外国為替本部在日代表、シティバンクプライベートバンク シニアアドバイザー、キャノンバリーグループ日本代表などを経て独立。

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