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小池信三の名言

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小池信三のプロフィール

小池信三、こいけ・しんぞう。日本の経営者。「三栄建築設計」社長。福島県出身。高校卒業後、武蔵野リハウス(のちの三井不動産リアルティ)を経て三栄コーポレーション(のちの三栄建築設計)を設立。同社を東証一部に上場させた。

小池信三の名言 一覧

数字を上げるためにも、効率化ではなく、とにかくいい家をつくり続ける。もしそこで妥協してしまうと、当社は全く違う会社になってしまう。ですからそこだけはブレないようにしている。


その土地その土地で求められる住宅を提供していくのが我々の務め。場所が変わればニーズも変わる。それに対応していく。そこに住む人のニーズに合わせた住宅を提供することに変わりはない。


自分の仕事を楽しめ。楽しくない仕事は長続きしない。何のために楽しむかと言えばお客様のため。世界にひとつしかない、お客様の満足する住宅を提供する。そのために侃々諤々議論をして、新しいものを創造していく。


数字というのはその気になればつくることもできる。それをしないできちんと積み上げていっての大台にこそ意味がある。でも数字はあくまで数字。仕事の質が伴わなければ意味がない。


弊社には、人から教えられるのではなく能動的に学び自走できる社員が揃っています。違う家をつくり続けることは楽ではありませんが、自由な発想とチャレンジには苦労を超える喜びがある。社員たちはその環境の中で成長しています。


私たちは現在、年間2千数百棟の家をお客様にお届けしていますが、業界トップクラスの企業では年間3万棟を超えています。家を必要とする人たちのためにも、私たちがつくる個性的な家をもっと増やしていきたい。そのために、もっと努力し続けることが必要です。


同じものは絶対つくりません。それは現場でその土地にあった最適の家をつくるということでもあります。これを24年間続けてきた。同じ間取り同じデザインの家をいくつもつくれば効率はいいかもしれない。それをやっていればもっと規模は拡大できたかもしれない。でも、面白くない仕事はしたくない。これが基本です。


結局は家賃と住宅ローンの比較です。当社のターゲットは35歳、年収560万円。子供もいて一番住宅を必要とする人たちに都心に4千万円台の住宅を提供しています。これなら住宅ローンも家賃と変わりません。家賃と同等で、しかも質の高い住宅を提供できれば、そこに住みたいという人は多い。


便利な場所に、手が届く価格の住宅を供給しようとすれば、どうしても土地は狭くなります。そこで3階建てにして床面積を確保する。高品質でかつ優れたデザインの住宅を低コストで提供する。これに関して当社に勝るところはありません。


スポーツが青少年の健全な人格形成に寄与するということに異を唱える人はいないでしょう。Jリーグが理念として掲げる「豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発展への寄与」を、湘南ベルマーレを介して実現していくことが大きな目的です。

【覚え書き|湘南ベルマーレに出資していることについて】


弊社のビジネスモデルは他の企業にもないので、中途での人材採用が難しい。そこで新卒社員の育成が重要になります。


弊社のポリシーは創業以来「同じ家は、つくらない」です。現代は、人が人生の中で家を何回か住み替えていく時代ではなく、1度購入した家を終の棲家とする時代になっています。人生に1度だけの大きな買い物なのに、ほかにあるような家をお客様は望まれるでしょうか。私たちは「社会的芸術性と個人的生活空間プロデューサー」として、たとえ非効率であってもそこに住まう人を思い浮かべながら、デザイン性の高い「世界でたった一つだけの家」をつくり出しています。


国も無策ではありませんが、障がい者やその家族に対する支援はまだ不十分です。財団の活動を通じて彼らが暮らしやすい社会にするだけでなく、社会の中で輝けることを目標にしています。賛同者を増やしていくことが必要ですが、その一方で弊社がより多くの出資を続けるためには、業績を伸ばさなければいけない。そのためにも、当社の家づくりを理解し、実現する人材を育成し、お客様が喜ぶ「世界にたった一つの家」を1棟でも多くつくり続けていきます。


小池信三の経歴・略歴

小池信三、こいけ・しんぞう。日本の経営者。「三栄建築設計」社長。福島県出身。高校卒業後、武蔵野リハウス(のちの三井不動産リアルティ)を経て三栄コーポレーション(のちの三栄建築設計)を設立。同社を東証一部に上場させた。

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