名言DB

9425 人 / 110833 名言

小林道寛の名言

twitter Facebook はてブ

小林道寛のプロフィール

小林道寛、こばやし・みちひろ。日本の経営者。「BFT」社長。東京都出身。國學院大學卒業。フジミック課長代理、ビジネスフローテクノロジーズ(のちのBFT)取締役部長、取締役事業部長などを経て社長に就任。

小林道寛の名言 一覧

組織を一枚岩にできたら、すごい力を発揮する。一人の天才を育てるより、優れた指導者を増やすことで会社の力を上げる。


リーマンショックを契機に、もう一段会社が強くなった。


社員には常に変わり続けることの重要性を訴えています。


弱い部分を補うのではなく、強い部分を強くして特徴ある会社になれば、評価も高まるだろうと考えました。そうしてインフラ基盤の仕事に大きく舵を切り、人材もその前提で集め始めました。その結果、実際にインフラ基盤に強い会社になることができた。


我々の強みはインフラ基盤に精通していることと、長期のプロジェクトに取り組むのに不可欠なチームワークの良さです。お陰様で一度お仕事をさせていただくと、継続してお声掛けをいただけているということが、お客様のご評価の表れだと感じています。


事業スタート時はいろんなことに手を出していました。インフラだけでなく、開発も闇雲にやっていました。開発プロジェクトがあまりに失敗するので、その時のリーダー層で話し合ったのが2006年頃。自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しようということになり、インフラに舵取りをしました。


小林道寛の経歴・略歴

小林道寛、こばやし・みちひろ。日本の経営者。「BFT」社長。東京都出身。國學院大學卒業。フジミック課長代理、ビジネスフローテクノロジーズ(のちのBFT)取締役部長、取締役事業部長などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

池上浩一

プレゼンなどで話すときはじっとしていないことが大切。私がプレゼンするテーマでは、とりわけ扱うデータが多いですから、資料を配るようにしています。すると聞き手の顔は下を向きがちです。どうすれば顔を向けてもらえるか。そう考えて、マイクを持って場内を歩き回るようにしています。演台でじっとしていると聞き手の視線は固定されてしまいますが、場内を歩くと視線が動く。小さい会場では、大きなジェスチャーも交えます。体全体を使うことで、聞き手の関心を物理的に惹きつけるのです。


保坂隆(精神科医)

定年退職しても過去の栄光など早々に忘れてしまい、趣味に没頭したり、新しく何かを始めている人は、さわやかで全然イライラしていません。共通の趣味や話題を持った、上下関係のない新しい友達をつくることができます。あまり家にいないので、夫婦も円満。平穏になれるのです。


小笹芳央

起こったことは変えられないが、起こったことに対する解釈・意味づけを変えることはできる。


升田幸三

アマチュアは駒を動かしただけなんです。「指した」ということとは別のことですよ。


丹羽宇一郎

残念ながら教訓というのは自分のためのもので、人のものにはならない。まったく同じ事象が起きることはないし、事象の原因も変わる。だからバブルは繰り返す。


板倉芳明

情報化社会では売り手と買い手が同じ情報を同時に入手できるのだから、売り手が勉強を怠れば商売人の資格を失ったも同然になる。


山本真司

ビジネススクールの講義なら、まず学期のはじめに、教科書をざっと斜め読みします。序文と結びだけを真剣に読み、あとは読み流すのです。そして、「教授は講義全体を通して何を言いたいのか」の仮説を立て、同時に「俺はちょっと納得いかない」などと、自分の考えを持ちながら批判的に読みます。その上で、細かい知識を学ぶのです。これは一見面倒ですが、非常に効率の良い学習法であることに気づきました。なぜなら教科書にも授業にも、必ず一つの大きな主張があり、その主張のもとに教科書や授業は構成されているからです。つまり、最終的な主張さえ理解すれば、そこに至るまでの論理構成が芋づる式に理解できるのです。


丸山貴宏

全力を出せた、考えを全部伝えられた、そんな達成感がある面接に限って不合格ということは実はとても多い。理由はズバリ、面接官が聞いていない余計なことまで話してしまっているからです。1日に何件も面接をこなす面接官は、自分がした質問の答え以外の言葉を拾う余裕がないんです。結果、よかれと思って付け足した内容はスルー。志望理由がはっきりしていない人という印象を与えてしまい、不合格という結果になってしまうんです。


セネカ

富というものは、それを必要としていない人の元へ集まる。


陰山英男

世間が与えてくれた現状に満足し、周囲の人も「そのままの自分でいいんだよ」といってくれる。それは心地よいかもしれませんが、本当に幸せなことでしょうか。私は教え子たちに、「時代にだまされる生き方をするな」と伝えてきました。それはつまり、「他人の価値観で生きるな」ということでもあります。