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小林節(経営者)の名言

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小林節(経営者)のプロフィール

小林節、こばやし・たかし。日本の経営者。パレスホテル社長。福岡県出身。東京大学卒業後、日本興業銀行に入行。米国ペンシルベニア大学ウォートンスクールでMBAを取得。その後、日本興業銀行国際業務部参事役などを経てパレスホテルに移る。パレスホテル取締役経理部長、ホテル支配人などを経て社長に就任。

小林節(経営者)の名言 一覧

ホテル業とは、いかにしてお客様に楽しんでもらうかを常に考え、そしてお客様の喜ぶ光景を目の当たりにする仕事。


生まれたらみんな死ぬわけですから、どうやって納得して死ぬかです。


最上質の空間を提供するために、リニューアルで何を削って、何を活かすか。思い切った決断が必要でした。


当ホテルのフレンチレストランの店名は、リニューアル前の名を継いでいます。しかし、ご好評いただいていた看板メニューのご提供はやめました。リニューアル後のコンセプトに合わないからです。評価に甘んじず、自ら変わることを決断することで、次の高みに行ける。経営とはその連続だと思うのです。


リニューアルで掲げたコンセプトは「美しい国の、美しい一日がある。」です。日本のホテルとして、外資系ホテルにはない価値を提供したい。


ホテル時代からさほど大きくないホテルでしたので、これを利点ととらえて、お客さまと従業員との距離の近さを大事にしてきました。この思想はもちろん新ホテルでもそのまま継承しています。いわば「お客様との間の絶妙な距離」が当ホテル最大の売りかもしれませんね。


ハードは1日1日古くなります。サービスの質を1日1日上げていかなければ、我々のバリューは、トータルとして落ちてしまう。従って、サービスは日進月歩で良くしなければいけない。


この業界は、毎日がドラマみたいで刺激的ですね。例えば、建て替えは私たちにとっては生きるか死ぬかの大事業でしたから、必死で研究しました。おかげさまでホテルのつくりひとつ見ても、ホテル側がコンセプトをもって設計したか、設計会社に任せたのかなどよく分かるようになりましたね。


宿泊客の6割強が外国のお客様になりましたから、言葉も文化も違えばより鍛えられることも多い。それと、新しいホテルでは国家元首をお迎えすることもありますから、それもまた自分のレベルを上げようとするスタッフのモチベーションになったのではないでしょうか。


小林節(経営者)の経歴・略歴

小林節、こばやし・たかし。日本の経営者。パレスホテル社長。福岡県出身。東京大学卒業後、日本興業銀行に入行。米国ペンシルベニア大学ウォートンスクールでMBAを取得。その後、日本興業銀行国際業務部参事役などを経てパレスホテルに移る。パレスホテル取締役経理部長、ホテル支配人などを経て社長に就任。

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