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小林節太郎の名言

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小林節太郎のプロフィール

小林節太郎、こばやし・せつたろう。日本の経営者。富士フィルム、富士ゼロックス社長。関西学院卒業後、商社の岩井商店(のちの双日)に入社。その後、富士フィルムに移り長期間勤務したのち社長に就任。富士フィルムを世界的フィルムメーカーに育て上げた。その後、英ランクゼロックスとの合弁会社富士ゼロックスの初代社長を務めた。

小林節太郎の名言 一覧

本業がおろそかになる。やはり本業が大事だ。苦労しても品質をよくすることが必要だ。
【覚書き:映画会社にフィルムが売れず、富士フィルム自ら映画製作に乗り出すべしという意見にたった一人反対した時の言葉。】


小林節太郎の経歴・略歴

小林節太郎、こばやし・せつたろう。日本の経営者。富士フィルム、富士ゼロックス社長。関西学院卒業後、商社の岩井商店(のちの双日)に入社。その後、富士フィルムに移り長期間勤務したのち社長に就任。富士フィルムを世界的フィルムメーカーに育て上げた。その後、英ランクゼロックスとの合弁会社富士ゼロックスの初代社長を務めた。

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