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小林章浩の名言

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小林章浩のプロフィール

小林章浩、こばやし・あきひろ。日本の経営者。「小林製薬」社長。兵庫県出身。慶應義塾大学卒業、ミシガン州立大学経営大学院修了。花王を経て小林製薬に入社。製造カンパニープレジデント、マーケティング室長、国際営業カンパニープレジデント、常務取締役、専務取締役などを経て社長に就任。

小林章浩の名言 一覧

すべての業務について「今年より来年をもっとよくしていこう」と回し続ければ仕事も組織もどんどんレベルアップする。


時間をかけて大きな変革を成し遂げなければならない場面も出てきます。その意味で、長期的な視点から戦略を考える同族経営の良さはあると思います。卸事業という祖業からの撤退も、創業家の経営だからできた決断かもしれません。


毎月アイデアを出さないといけない環境になると、もともとアイデアマンでもなんでもなかった人が、癖がついて誰でもアイデアマンになります。提案する癖がついた人材がたくさんいるというのは強い。小林製薬が100年後も持ち続けなければいけない風土です。


仕事というのは、問題を見つけてアイデアを出し、実行して成果を出すことの繰り返しです。商品開発だけでなく、どんな仕事もそう。そしてアイデアを絞り出すところが一番しんどい。


ベンチマークしている会社は特にありません。目標をあえて言うなら、これから新たに新製品の開発をしていく中国や米国の小林製薬が、その成長スピードで、日本の小林製薬を超えることですね。


私は創業家出身の6代目社長として、40代前半で就任しました。この先20年は社長をすることになるでしょう。そうなるとごまかしがきかない。小手先で改善してもぼろが出ます。これでやっていけるという確信の持てるビジネスモデルがないとやっていけない。


10年前に、当時1000億円程度の売り上げがあった医薬品の卸事業から撤退しました。当時としては卸業界でトップクラスの売り上げでしたが、物流やIT投資ができない中では成長は難しい。総合的な判断からでした。


小林章浩の経歴・略歴

小林章浩、こばやし・あきひろ。日本の経営者。「小林製薬」社長。兵庫県出身。慶應義塾大学卒業、ミシガン州立大学経営大学院修了。花王を経て小林製薬に入社。製造カンパニープレジデント、マーケティング室長、国際営業カンパニープレジデント、常務取締役、専務取締役などを経て社長に就任。

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