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小林淑郎の名言

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小林淑郎のプロフィール

小林淑郎、こばやし・よしろう。江戸切子職人。「小林硝子工芸所」三代目。東京都出身。明治大学卒業後、父のもとで修業。経済産業大臣指定伝統工芸品江戸切子伝統工芸士に認定され、東京カットグラス工業協同組合理事長などを務めた。日本伝統工芸新作展入選、日本伝統工芸展奨励賞、関東伝統工芸士会展最優秀賞関東経済産業局長賞、東京都優秀技能者知事賞などを受賞。

小林淑郎の名言 一覧

最近では小さな作品しか制作できず、大きな仕事を経験したことのない職人が増えています。すると、いざ面白いことをやろうとしたときに、スケールが小さくなってしまうのではないか。プロの醍醐味を知っている職人は、もっとその仕事の可能性を引き出せるのです。


皆さん、江戸切子と言えばカットグラスやお皿などといった日用品を想像するでしょう。かつては、直径1メートルほどのパンチボウルなども制作していました。大きな作品は幅広い技術と経験がないとできない、職人の腕の見せ所。しかし、いまではそうした受注がないため、技術を披露する場がなくなりました。


小林淑郎の経歴・略歴

小林淑郎、こばやし・よしろう。江戸切子職人。「小林硝子工芸所」三代目。東京都出身。明治大学卒業後、父のもとで修業。経済産業大臣指定伝統工芸品江戸切子伝統工芸士に認定され、東京カットグラス工業協同組合理事長などを務めた。日本伝統工芸新作展入選、日本伝統工芸展奨励賞、関東伝統工芸士会展最優秀賞関東経済産業局長賞、東京都優秀技能者知事賞などを受賞。

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