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小林浩美の名言

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小林浩美のプロフィール

小林浩美、こばやし・ひろみ。日本の女子プロゴルファー。福島県出身。体育教師を目指していたが大学受験に失敗。父の勧めでゴルフを開始。21歳でプロテストに合格。以後、アメリカ女子ツアー優勝をはじめ、多くの成績を残した。また、日本女子プロゴルフ協会理事、日本プロゴルフ協会第6代会長などを務めた。

小林浩美の名言 一覧

ゴルフは18ホールプレーして、だいたい4時間程度かかります。プロの場合、18ホール4時間をずっと集中していることはまずありません。必ず集中する時間と集中しない時間に分けます。集中する時間はショットやパットを打つ前のルーティンに入ったところから打ち終わるまでです。それ以外は集中しない時間です。


同じ時間内にいつも同じ動作を繰り返すことは、反復努力で身につけられます。打つときに集中し、それが終われば気持ちを解き放す。その繰り返しがゴルフです。ルーティンは集中することへの引き金であり、研ぎ澄まされた集中力で良いプレーが引き出せます。


同じ時間内に同じことを繰り返します。そうすることで、この動作(ルーティン)を始めたら、脳が打つのだなと理解し、一気に集中の世界に入り込めます。またそうすることで、機械的に動作が進行し、プレッシャーのかかる優勝争いやここ一番の大事な場面でも余計な感情が入らず、やることに集中できるものです。結果、緊張しながらもいい結果を重ねられるようになります。


お話しすることによって自分のペースでプレーできるプロはよくお話します。反対に、プレー中はあまり話をしない方が自分のペースでプレーできるプロもいるので、そういう人はあまりしゃべらない代わりに、景色を見ていたり、ロープの外を歩くギャラリーを見ていたりして、どちらの場合も自分の気持ちをゴルフだけに集中しないよう切り離す努力をしています。それは、18ホールずっと集中するのは難しく、最後まで集中しようとしても途中で途切れてしまうのがわかっているからです。


小林浩美の経歴・略歴

小林浩美、こばやし・ひろみ。日本の女子プロゴルファー。福島県出身。体育教師を目指していたが大学受験に失敗。父の勧めでゴルフを開始。21歳でプロテストに合格。以後、アメリカ女子ツアー優勝をはじめ、多くの成績を残した。また、日本女子プロゴルフ協会理事、日本プロゴルフ協会第6代会長などを務めた。

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