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小林大地(経営者)の名言

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小林大地(経営者)のプロフィール

小林大地、こばやし・たいち。日本の経営者。「サンスター文具」社長。東京都出身。立教大学社会学部卒業後、オージス総研を経てサンスター文具に入社。取締役、専務、副社長などを経て社長に就任。

小林大地(経営者)の名言 一覧

現在、全社的に掲げるキーワード「変える」に則って、来年度に向けた方針発表ではスーツを着ませんでした。以前まで勝負スーツをバシッと着ていた場に、あえてジャケットにノーネクタイ、白いジーンズで臨み、変化への意志の強さを服装でも体現したのです。


実は社長就任当時、肥満に悩んでいました。食事制限をし、趣味のテニスに励むことで、3年かけて減量に成功したいま、あらゆることに自信が持てるようになりました。同時に、街を歩いていて気になった服を着てみるなど、おしゃれを楽しむようにもなりましたね。


私はビジネスでの服装は「相手を慮るもの」であるべきで、自分本位のものであってはならないと考えています。たとえば、社内外問わず相手に敬意を表す服装を社員自ら選択してもらうため、クールビズを廃止しました。夏でもネクタイが必要な場面はありますし、冬でもノータイが好ましいシーンがあるはずです。つまり、服装については一人ひとりの裁量に任せたのです。


「いつでもしっかりした服装を」と元社長の父から身だしなみについて注意を受けてきました。祖父が創業したこの会社に入った時点で、周囲が自分を次期社長として見ていることを感じていました。父の言葉通り折り目正しい服装を心がけ、かしこまった場に出るときや気合を入れたいと思う日はスーツをバシッと身にまといます。方針発表や、年頭所感を述べる際には、特に気合を入れます。


変化を目指す一方で「いいものをつくる」精神は、変わらず我が社に受け継がれています。「象が踏んでもこわれない」のキャッチフレーズで一世を風靡した「アーム筆入」は、1960年代当時としては高価であったため「売れない」、また丈夫であったため「買い替え需要を減少させる」と社内から批判の声がありました。それでも販売にこぎつけ、ヒットを記録したのは、お客様を笑顔にする「いいもの」をつくりたいという想いがあったからこそです。


小林大地(経営者)の経歴・略歴

小林大地、こばやし・たいち。日本の経営者。「サンスター文具」社長。東京都出身。立教大学社会学部卒業後、オージス総研を経てサンスター文具に入社。取締役、専務、副社長などを経て社長に就任。

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